十六フィナンシャルグループ(7380)・方針前進直近のガバナンス(2026-07-22)では「再掲」
政策保有株式の縮減と資本効率性の重視
FY2022に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-22。
8記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度に株式会社十六銀行は、23銘柄(上場株式は14銘柄)で売却等を行い、そのうち13銘柄(上場株式は5銘柄)で先数の減少となりました。」
政策投資株式について23銘柄で売却等を行い、連結純資産比率は15.7%となった。2028年3月末15%未満の目標に向けた縮減実績が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「① 政策投資株式貸借対照表計上額(みなし保有株式含む)の対連結純資産比率を2025年3月末に20%未満とする。② ①の水準を中期経営計画最終年度末の2028年3月末までに15%未満とすることを目指す。」
縮減目標を変更し、2025年3月末20%未満、2028年3月末15%未満という比率目標を設定した。2025年3月末実績は18.7%で、20%未満の目標を達成した。 - FY2023縮減目標を具体化有価証券報告書
「なお、当社グループは、十六銀行が純投資目的以外の目的で保有する2022年9月末基準の政策投資株式簿価を2028年3月末までに約25%縮減していくことで、ガバナンスのさらなる強化をはかっていく方針としております。」
政策保有株式の縮減方針に、2028年3月末までに約25%縮減する期限・数値目標を加えた。 - FY2022初出有価証券報告書
「資本の効率性を十分に踏まえ、当社グループの財務体力に対してリスクが過大となることがないよう縮減することを基本方針としております。」
政策保有株式について、取引関係・地域貢献度・経済合理性を検証し、縮減を基本方針とする考え方を初出。