十六フィナンシャルグループ(7380)・リスク評価差額が増加直近の決算(2026-08-04)では「その他」
金利・株価・為替変動による有価証券評価損益の変動
FY2022-Q3に初出。11回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載は2026-08-04。
11記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替・金利・有価証券市場価格の複合変動リスク21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
十六フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04その他決算
「その他有価証券 79,008 125,607 46,598 146,012 67,004 198,103 52,091」
その他有価証券の評価損益は2026年3月末の790億08百万円から2026年6月末の1,460億12百万円へ増加した。 - FY2026評価差額が増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は28,245百万円から55,521百万円となりました。」
その他有価証券評価差額金が前年度末から272億76百万円増加し、市場変動の影響が純資産に反映された。 - FY2026-H1評価差額が増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 28,245 53,198」
その他有価証券評価差額金は2025年3月末の282億45百万円から2025年9月末の531億98百万円へ249億53百万円増加し、市場変動による評価損益の変化が純資産に反映された。 - FY2025評価差額が大幅減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は65,214百万円から28,245百万円となりました。」
その他有価証券評価差額金は前年度末から369億69百万円減少し、市場変動の影響が純資産に反映された。 - FY2025-H1評価差額が減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 65,214 41,483」
その他有価証券評価差額金は2024年3月末の652億14百万円から2024年9月末の414億83百万円へ237億31百万円減少した。当中間連結会計期間のその他有価証券評価差額金の変動額は△237億30百万円と記載されている。 - FY2024-Q2評価差額がさらに増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 28,882 39,194」
その他有価証券評価差額金は2023年3月末の288億82百万円から2023年9月末の391億94百万円へ103億12百万円増加し、市場変動による評価損益の変化が示された。 - FY2024-Q1評価差額が増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 18,743 21,308」
その他有価証券評価差額金は、前年同期の183億43百万円の減少から、当第1四半期には213億08百万円の増加となり、市場変動による評価損益の変化が四半期包括利益に反映された。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 20,305」
金利・株価等の市場変動に関連するその他有価証券評価差額金の減少が2022年度の包括利益に反映された。国債等債券損益も△77億49百万円となった。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 27,456」
当中間連結会計期間にその他有価証券評価差額金が274億56百万円減少し、市場変動に関連する評価損益の変動が中間包括利益に反映された。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「国債等債券損益は、前連結会計年度比108億73百万円減少の△108億36百万円となりました。減少した主な要因は米国の金利上昇を受けて米国債の残高を減少させた結果、国債等債券売却損が増加したことなどによるものであります。」
金利上昇を背景に債券売却損が発生し、市場リスクが損益に顕在化。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「金利、株価、為替の変動等により損失を被るリスクに晒されております。」
VaRによる管理を行い、信頼区間99%、金利変動リスクの保有期間6か月、価格変動リスクの保有期間10営業日または6か月と記載。