十六フィナンシャルグループ(7380)・方針前進
環境・社会課題を支援・抑制する持続可能な社会向け投融資方針
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・社会配慮型投融資とネガティブスクリーニング22社が書いているテーマ・逆風2社・追い風20社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「気候変動、生物多様性・自然資本の損失、人権課題には相互関係があり、これらの課題に対して統合的に取組みを進めるべきであると認識しています。」
持続可能な社会の形成に向けた投融資方針について、気候変動、生物多様性・自然資本、人権を相互に関連する課題として統合的に扱う整理を継続し、禁止・慎重対応の対象を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、気候変動、生物多様性・自然資本の損失、人権課題には相互関係があり、これらの課題に対して統合的に取組みを進めるべきであると認識しています。」
従来の環境・社会課題への投融資方針に、生物多様性・自然資本および人権課題を気候変動と統合的に扱う考え方が加わった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、環境・社会的課題解決に向けた取組みを、投融資業務を通じて積極的に支援することにより、お客さまの中長期的な企業価値向上や持続的成長に寄与するよう努めます。一方、環境・社会に対する重大なリスクまたは負の影響を与える可能性のある投融資については、慎重に判断することで、その影響を低減・回避するよう努めます。」
環境・社会課題を投融資で支援し、重大な負の影響を伴う投融資を抑制する方針を再掲した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、環境・社会的課題解決に向けた取組みを、投融資業務を通じて積極的に支援することにより、お客さまの中長期的な企業価値向上や持続的成長に寄与するよう努めます。一方、環境・社会に対する重大なリスクまたは負の影響を与える可能性のある投融資については、慎重に判断することで、その影響を低減・回避するよう努めます。」
持続可能な社会の形成に向けた投融資方針を初めて開示。石炭火力発電、非人道的兵器、違法な森林伐採に関する投融資方針も併記した。