2023年7月から2026年6月までの新たな3か年中期経営計画
FY2023に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、企業理念の実現に向けて、2027年6月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定しております。その基本方針と事業戦略は次のとおりであります。(基本方針)①持続的成長を実現するためのグループガバナンスの高度化 ②多様な働き方の実現と人材価値の最大化 ③マーケットリーダーの地位強化・新たなマーケットリーダーの創出 ④SXを通じたサステナビリティ社会実現への貢献」
中期経営計画2026から、中期経営計画2029へ移行した。従来の4基本目標を引き継ぎつつ、ガバナンスを高度化し、サステナビリティをSXとして再整理している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の下で、中期経営計画2026(2023年7月から2026年6月まで)の3年目となった当期においては、基本目標として設定した「サステナビリティ社会の実現に向けた対応、DXの推進」、「マーケットリーダーの地位強化・新たなマーケットリーダーの創出」、「多様な働き方の実現と人材価値の最大化」、「持続的成長を実現するためのグループガバナンス体制の強化」に対する諸施策の取り組みを継続し、経営資源の更なる統合と成長のための新たな事業ポートフォリオ構築に向けた先行投資を行うことで、次の成長フェーズに繋がる事業基盤の強化を図っております。」
中期経営計画2026の3年目に入り、4つの基本目標への施策と、新たな事業ポートフォリオ構築に向けた先行投資を継続している。計画完了や数値目標達成などの新たなマイルストーンは示していない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「このような状況の下で、中期経営計画2026(2023年7月から2026年6月まで)の2年目となった当期においては、基本目標として設定した「サステナビリティ社会の実現に向けた対応、DXの推進」、「マーケットリーダーの地位強化・新たなマーケットリーダーの創出」、「多様な働き方の実現と人材価値の最大化」、「持続的成長を実現するためのグループガバナンス体制の強化」に対する諸施策の取り組みを継続して実施してまいりました。」
中期経営計画2026の4つの基本目標について、2年目も諸施策を継続したと説明している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の下で、中期経営計画2026(2023年7月から2026年6月まで)の2年目となる当期においては、基本目標として設定した「サステナビリティ社会の実現に向けた対応、DXの推進」、「マーケットリーダーの地位強化・新たなマーケットリーダーの創出」、「多様な働き方の実現と人材価値の最大化」、「持続的成長を実現するためのグループガバナンス体制の強化」に対する諸施策の取り組みを継続して実施してまいりました。」
中期経営計画2026の対象期間と4つの基本目標を再掲し、計画2年目において各目標への施策を継続していると説明している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下で、2023年7月におけるグループ内の組織再編(主要子会社である大日本コンサルタント株式会社と株式会社ダイヤコンサルタントの合併)を踏まえて、2023年7月から2026年6月までの3ヵ年を対象とする中期経営計画を更新し、「信頼のもと、社会になくてはならない企業グループに」をビジョンに掲げて、「サステナビリティ社会の実現に向けた対応、DXの推進」、「マーケットリーダーの地位強化・新たなマーケットリーダーの創出」、「多様な働き方の実現と人材価値の最大化」、「持続的成長を実現するグループガバナンス体制の強化」の4つの基本目標を設定いたしました。」
2023年7月から2026年6月までの3か年中期経営計画と4つの基本目標を継続して掲げ、各分野の行動計画に対する施策に取り組んでいる。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下で、2023年7月におけるグループ内の組織再編(主要子会社である大日本コンサルタント株式会社と株式会社ダイヤコンサルタントの合併)を踏まえて、2023年7月から2026年6月までの3ヵ年を対象とする中期経営計画を更新し、「信頼のもと、社会になくてはならない企業グループに」をビジョンに掲げて、「サステナビリティ社会の実現に向けた対応、DXの推進」、「マーケットリーダーの地位強化・新たなマーケットリーダーの創出」、「多様な働き方の実現と人材価値の最大化」、「持続的成長を実現するグループガバナンス体制の強化」の4つの基本目標を設定いたしました。」
2023年7月から2026年6月までの3か年中期経営計画と、4つの基本目標を継続して掲げている。各分野の行動計画に対する施策に取り組んでいるが、新たな数値マイルストーンは示していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下で、2023年7月におけるグループ内の組織再編(主要子会社である大日本コンサルタント株式会社と株式会社ダイヤコンサルタントの合併)を踏まえて、2023年7月から2026年6月までの3ヵ年を対象とする中期経営計画を更新し、「信頼のもと、社会になくてはならない企業グループに」をビジョンに掲げて、「サステナビリティ社会の実現に向けた対応、DXの推進」、「マーケットリーダーの地位強化・新たなマーケットリーダーの創出」、「多様な働き方の実現と人材価値の最大化」、「持続的成長を実現するグループガバナンス体制の強化」の4つの基本目標を設定いたしました。」
合併後の2023年7月から2026年6月までを対象とする3か年中期経営計画を更新し、4つの基本目標を設定していることを再確認している。各分野の行動計画に対する諸施策に取り組んでいるが、新たな数値マイルストーンは示していない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、企業理念の実現に向けて、2024年6月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定しております。その基本方針と事業戦略は次のとおりであります。 ①サステナビリティ社会の実現に向けた対応、DXの推進 ②マーケットリーダーの地位強化・新たなマーケットリーダーの創出 ③多様な働き方の実現と人材価値の最大化 ④持続的成長を実現するグループガバナンス体制の強化」
主要子会社の合併を踏まえ、サステナビリティ・DX、マーケットリーダー、人材価値、グループガバナンスを4つの基本方針とする新たな中期経営計画を策定している。