ROE10%以上・自己資本比率50%程度の中期経営指標
FY2022に初出。16回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、当社グループは継続的に企業価値の向上を図るため、株主資本利益率(ROE)10%以上を安定的に達成できることを目標に掲げておりますが、当連結会計年度におきましては、株主資本利益率(ROE)は5.8%となり、目標を達成することができませんでした。」
ROE10%以上の目標に対し、2026年6月期のROEは5.8%となり、会社自身が目標未達と記載している。 - FY2026-H1中間期の自己資本比率更新有価証券報告書
「これらの結果、当社グループの自己資本比率は47.9%となりました。」
自己資本比率50%程度という中期経営指標に対し、当中間期末は47.9%となった。前期末の60.6%からは低下している。 - FY2025達成有価証券報告書
「また、当社グループは継続的に企業価値の向上を図るため、株主資本利益率(ROE)10%以上を安定的に達成できることを目標に掲げており、当連結会計年度におきましては、株主資本利益率(ROE)は13.3%となり、目標を達成することができました。」
ROE10%以上の目標について、2025年6月期のROEは13.3%となり、会社自身が目標達成と記載している。自己資本比率も60.6%となった。 - FY2025-H1中間期末自己資本比率の開示有価証券報告書
「これらの結果、当社グループの自己資本比率は47.1%となりました。」
中期経営指標として掲げる自己資本比率50%程度に対し、中間期末の自己資本比率は47.1%となった。前期末の56.0%からは低下している。 - FY2024達成有価証券報告書
「また、当社グループは継続的に企業価値の向上を図るため、株主資本利益率(ROE)10%以上を安定的に達成できることを目標に掲げており、当連結会計年度におきましては、株主資本利益率(ROE)は12.3%となり、目標を達成することができました。」
ROE10%以上の中期目標について、2024年6月期のROE12.3%となり、会社自身が目標達成と記載している。自己資本比率も56.0%となり、計画上の50%程度を上回った。 - FY2024-Q3四半期末自己資本比率の低下有価証券報告書
「これらの結果、当社グループの自己資本比率は40.9%となりました。」
中期経営指標として掲げる自己資本比率50%程度に対し、当第3四半期末は40.9%となった。 - FY2024-Q2四半期末自己資本比率の低下有価証券報告書
「これらの結果、当社グループの自己資本比率は43.8%となりました。」
中期経営指標として掲げる自己資本比率50%程度に対し、当第2四半期末の自己資本比率は43.8%となった。前期末の56.3%からも低下している。 - FY2024-Q1四半期末自己資本比率の開示有価証券報告書
「これらの結果、当社グループの自己資本比率は53.5%となりました。」
中期経営指標として掲げる自己資本比率50%程度に対し、当第1四半期末の自己資本比率は53.5%となった。前期末の56.3%からは低下している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「自己資本比率 56.3% 50%程度 自己資本利益率(ROE) 16.1% 14.0% 10%以上 固定比率 59.2% 80%以下」
従来のROE10%以上・自己資本比率50%程度という指標について、2023年6月期のROE16.1%達成を示すとともに、新計画では2024年6月期ROE14.0%、自己資本比率50%程度、固定比率80%以下等の目標を設定している。 - FY2022達成有価証券報告書
「当社グループは、継続的な成長と経営基盤の強化という視点に立ち、自己資本利益率(ROE)10%以上、自己資本比率50%程度を中期的な経営指標として掲げております。……当連結会計年度におきましては、株主資本利益率(ROE)は15.2%となり、目標を達成することができました。」
ROE10%以上と自己資本比率50%程度を中期的な経営指標として初めて明示している。通期ROEは15.2%であり、会社自身が目標達成と記載している。