DNホールディングス(7377)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再定義」
研究開発・新規事業設備投資・M&Aへの内部留保活用
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・設備・M&Aへの再投資69社が書いているテーマ・逆風0社・追い風69社
DNホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再定義決算説明資料
「内部留保資金は、将来の事業展開を見据え、持続的成長に向けた戦略的投資、財務レバレッジの向上と財務健全性の確保、持続的・安定的な株主還元の項目にバランスを取りながら効果的に活用することで企業価値の向上を目指します。」
内部留保の活用方針を、戦略的投資だけでなく財務レバレッジ、財務健全性、株主還元とのバランスを含む形で示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「内部留保資金は、財務健全性のバランスを取りながら将来の成長に繋がる分野への積極的な研究開発投資、新規事業展開のための設備投資、M&Aによる事業拡大などに活用することで、企業価値の向上を目指してまいります。」
内部留保を研究開発、新規事業設備投資、M&Aによる事業拡大に活用する資本配分方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「内部留保資金は、財務健全性のバランスを取りながら将来の成長に繋がる分野への積極的な研究開発投資、新規事業展開のための設備投資、M&Aによる事業拡大などに活用することで、企業価値の向上を目指してまいります。」
内部留保を研究開発、新規事業設備投資、M&Aに活用する資本配分方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「内部留保資金は、財務健全性のバランスを取りながら将来の成長に繋がる分野への積極的な研究開発投資、新規事業展開のための設備投資、M&Aによる事業拡大などに活用することで、企業価値の向上を目指してまいります。」
内部留保を研究開発、新規事業向け設備投資、M&Aによる事業拡大に活用する資本配分方針を初めて明示している。