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決算説明資料7377DNホールディングス情報通信・サービスその他

2026年6月期決算補足資料

2026年6月期は、受注の堅調さなどで売上高が増えた一方、業務委託費などの上昇と橋梁設計ミスに伴う8.45億円の引当金により、営業利益・経常利益・純利益は減少した。2027年6月期は、売上拡大と費用抑制により利益回復を見込んでいる。

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決算短信補足資料2026年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高38,064百万円+2.9%
営業利益1,465百万円-46.0%
経常利益1,457百万円-46.2%
純利益945百万円-50.8%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費9,869百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2026年6月期第4四半期8,853百万円
営業利益
2026年6月期第4四半期-794百万円
通期業績予想
2027年6月期
売上高
39,500百万円
営業利益
2,600百万円
経常利益
2,650百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,840百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2026年6月期
売上高100.2%
営業利益58.6%
経常利益57.2%
親会社株主に帰属する当期純利益53.1%
研究開発費74.4%
設備投資80.1%
減価償却費115.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高1,088百万円
  • 売上原価-1,772百万円
  • 給与手当等-118百万円
  • 退職給付費用引当金繰入額等18百万円
  • 役員株式給付86百万円
  • 研究開発費1百万円
  • その他販管費-554百万円
新しい施策
  • 新経費精算システムの導入
  • 生成AI・深層学習を活用した斜面災害リスク評価・統合監視プラットフォームの開発
  • 京都大学との斜面災害研究
  • SOLABLEとのカルコパイライト型太陽電池の実証事業
  • 大阪支社・九州支社のオフィス統合と生成AIの実装強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高合計39,419百万円
    前年同期比6.0%増
  • 国内事業受注高38,836百万円
    前年同期比4.6%増
  • 海外事業受注高583百万円
    前年同期比818.6%増
  • 自己資本比率61.7%
    前年同期比1.1ポイント増
  • 自己資本当期純利益率5.8%
    前年同期比7.5ポイント低下
  • 総資産経常利益率5.5%
    前年同期比5.5ポイント低下
セグメント別実績
建設コンサルタント事業
受注高
34,348百万円+4.8%
売上高
33,358百万円+3.9%
地質調査事業
受注高
5,071百万円+14.5%
売上高
4,705百万円-3.2%
市場規模・シェア
建設コンサルタント分野別売上高ランキングで、大日本ダイヤコンサルタントが鋼構造及びコンクリート、地質の2分野で第1位。市場規模・シェア率は非開示
受注高・受注残高
受注高
39,419百万円
設備投資額
341百万円
年間配当
2027年6月期予想
1株当たり年間配当75円
期末配当75円
配当性向
連結配当性向30%以上を当面のターゲット(2027年6月期予想はグラフ上33.4%)
自己株式取得
必要性、財務状況、株価水準等を勘案して適宜実施する方針。取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年6月期 通期
売上高38,064百万円(前年比 +2.9%)
営業利益1,465百万円(前年比 -46.0%)
経常利益1,457百万円(前年比 -46.2%)
純利益945百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -50.8%)
販管費9,869百万円
当四半期3か月の実績売上高 8,853百万円 / 営業利益 -794百万円
通期業績予想2027年6月期 売上高 39,500百万円 / 営業利益 2,600百万円 / 経常利益 2,650百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,840百万円
通期予想に対する進捗率2026年6月期 売上高 100.2% / 営業利益 58.6% / 経常利益 57.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 53.1% / 研究開発費 74.4% / 設備投資 80.1% / 減価償却費 115.1%
セグメント別実績建設コンサルタント事業 受注高 34,348百万円(前年比 +4.8%) / 売上高 33,358百万円(前年比 +3.9%) / 地質調査事業 受注高 5,071百万円(前年比 +14.5%) / 売上高 4,705百万円(前年比 -3.2%)
増減要因の内訳要因 売上高 / 金額 1,088百万円、要因 売上原価 / 金額 -1,772百万円、要因 給与手当等 / 金額 -118百万円、要因 退職給付費用引当金繰入額等 / 金額 18百万円、要因 役員株式給付 / 金額 86百万円、要因 研究開発費 / 金額 1百万円、要因 その他販管費 / 金額 -554百万円
主要KPI指標名 受注高合計 / 値 39,419百万円 / 前年同期比 6.0%増、指標名 国内事業受注高 / 値 38,836百万円 / 前年同期比 4.6%増、指標名 海外事業受注高 / 値 583百万円 / 前年同期比 818.6%増、指標名 自己資本比率 / 値 61.7% / 前年同期比 1.1ポイント増、指標名 自己資本当期純利益率 / 値 5.8% / 前年同期比 7.5ポイント低下、指標名 総資産経常利益率 / 値 5.5% / 前年同期比 5.5ポイント低下
年間配当2027年6月期予想 1株当たり年間配当 75円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 75円
配当性向連結配当性向30%以上を当面のターゲット(2027年6月期予想はグラフ上33.4%)
自己株式取得必要性、財務状況、株価水準等を勘案して適宜実施する方針。取得枠・株数・期間は非開示
設備投資額341百万円
受注高・受注残高受注高 39,419百万円 / 受注残高 非開示
市場規模・シェア建設コンサルタント分野別売上高ランキングで、大日本ダイヤコンサルタントが鋼構造及びコンクリート、地質の2分野で第1位。市場規模・シェア率は非開示
新しい施策新経費精算システムの導入、生成AI・深層学習を活用した斜面災害リスク評価・統合監視プラットフォームの開発、京都大学との斜面災害研究、SOLABLEとのカルコパイライト型太陽電池の実証事業、大阪支社・九州支社のオフィス統合と生成AIの実装強化
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は期首からの業務量が潤沢だったことと、当期の受注が堅調だったことが増収要因。利益面では、業務委託費等の高騰、積極的な人的投資・諸経費の増加、橋梁耐震補強設計業務の設計誤りによる完成業務補償引当金繰入額845百万円が減益要因。2027年6月期は、原子力・防衛・脱炭素関連などの成長事業による売上拡大、事業拡大投資・人的投資、品質管理・安全管理の徹底による追加費用の抑制を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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