デコルテ・ホールディングス(7372)・施策再掲
衣裳デザインの内製化と直接調達
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PB開発・製造機能保有による商流強化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「仕入先と直接交渉し、和装の品揃えの充実と、洋装ドレスはデザインを内製化して国内外の仕入先に直接発注することで最新のデザインのトレンドを取り入れた衣裳をいち早く提供することを可能としています。」
衣裳デザインの内製化と直接調達による品質・コスト・トレンド管理を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「衣装のアップグレードやアルバム販売の促進などの取り組みにより、撮影件数・撮影単価ともに前年同期を上回った」
衣装のアップグレードを通じてサービス内容と撮影単価の向上を図る施策を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに今後は、当社がデザインするオリジナル衣装をさらに充実させていくことによって品質とコストを自社でコントロールしつつ、顧客に「多くの衣裳の中からお気に入りを選ぶ楽しさ」を提供し満足度を高める取組を進めています。」
衣裳デザインの内製化・直接調達に加え、自社デザインのオリジナル衣装をさらに充実させる施策を明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「洋装ドレスはデザインを内製化して国内外の仕入先に直接発注することで最新のデザインのトレンドを取り入れた衣裳をいち早く提供することを可能とし、品質とコストを自社でコントロールしています。」
衣裳デザイン内製化と仕入先への直接発注による品質・コスト管理を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「和装の品揃えの充実と、洋装ドレスはデザインを内製化して国内外の仕入先に直接発注することで最新のデザインのトレンドを取り入れた衣裳をいち早く提供することを可能とし、品質とコストを自社でコントロールしつつ、顧客に「多くの衣裳の中からお気に入りを選ぶ楽しさ」を提供し満足度を高める取組を進めています。」
和装の品揃え、洋装ドレスのデザイン内製化、仕入先への直接発注により、トレンド・品質・コストを管理する施策を示している。