デコルテ・ホールディングス(7372)・施策再掲
フォトウエディング周辺サービスとインバウンド需要の取り込み
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フォトウエディング・映像写真事業の拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「コロナ禍前から実施していた香港でのマーケティング活動だけでなく、シンガポール、インドネシアなどほかのアジア諸国へのマーケティング活動を開始しています。」
香港に加えシンガポール、インドネシア等へ対象地域を拡大したインバウンド施策を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「コロナ禍前から実施していた香港でのマーケティング活動だけでなく、シンガポール、インドネシアなどほかのアジア諸国へのマーケティング活動を開始しています。」
香港での活動再開等に続き、シンガポール、インドネシアなど他のアジア諸国へインバウンド向けマーケティングの対象地域を広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年6月からは、コロナ禍前から実施していた香港でのマーケティング活動の再開だけでなく、中国本土及び台湾へも拡大すべくマーケティング活動を開始しています。」
インバウンド施策は方針提示から、2023年6月の香港マーケティング再開および中国本土・台湾での開始という実行段階へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「近郊の旅行先でフォトウエディングを行う「フォトジェニックジャーニー」、新郎新婦だけでなく家族と一緒に撮影する「家族フォトウエディング」、フォトウエディングにオンライン結婚式を組み合わせた「フォトパブリックウエディング」、本格的なチャペルでフォトウエディングを行う「チャペルフォトプラン」等の取組や、入国規制緩和及び円安により市場の再拡大が見込めるインバウンド需要の取込みを推進し、フォトウエディング事業領域の拡大を加速してまいります。」
旅行先、家族同伴、オンライン結婚式、チャペル、インバウンドを対象に、フォトウエディングの提供領域を広げる施策を列挙している。