過去最高の四半期売上収益と費用増による営業利益減少
FY2022-Q1に初出。16回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中19社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1前年同期比で売上・利益増加を継続有価証券報告書
「これらの結果、売上収益は3,169百万円(前年同期比6.4%増)となり、前年同期に比べ190百万円増加しました。また、主に売上増加の影響により営業利益は384百万円(同88.4%増)となり、前年同期に比べ180百万円増加しました。また、親会社の所有者に帰属する中間利益は218百万円(同122.8%増)となり、前年同期に比べ120百万円増加しました。」
前期中間期に続き、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属中間利益がいずれも前年同期を上回り、増加幅も記載している。 - FY2025前年同期比で売上・利益増加を継続有価証券報告書
「売上収益は6,046百万円(前期比8.2%増)となり、前期に比べ456百万円増加、営業利益は294百万円(同34.3%増)となり、前期に比べ75百万円増加しました。また、親会社の所有者に帰属する当期利益は145百万円(同37.1%増)となり、前期に比べ39百万円増加しました。」
前中間期に続き、通期でも売上収益・営業利益・親会社所有者帰属当期利益が前年を上回った。 - FY2025-H1前年同期比で売上・利益が増加へ転換有価証券報告書
「これらの結果、売上収益は2,979百万円(前年同期比6.7%増)となり、前年同期に比べ187百万円増加しました。営業利益は204百万円(同9.7%増)となり、前年同期に比べ18百万円増加しました。また、親会社の所有者に帰属する中間利益は98百万円(同6.7%増)となり、前年同期に比べ6百万円増加しました。」
前期まで続いていた売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益の前年同期比減少から転じ、当中間期は三指標がいずれも前年同期を上回った。 - FY2024売上・利益の減少継続有価証券報告書
「売上収益は5,589百万円(前期比4.5%減)となり、前期に比べ264百万円減少、営業利益は219百万円(同75.4%減)となり、前期に比べ671百万円減少しました。また、親会社の所有者に帰属する当期利益は106百万円(同78.4%減)となり、前期に比べ385百万円減少しました。」
前期から続く売上収益・営業利益・当期利益の減少が通期でも確認され、営業利益と当期利益の減少幅が大きくなった。 - FY2024-Q2売上・利益の前年同期比減少拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、フォトウエディングサービスにおいて婚姻組数の回復の遅れや、小規模事業者を含めた新規参入者の増加等の影響もあり、売上収益は前年同期を下回りました。費用面では、前連結会計年度に出店した7店舗の賃借料や、認知向上・集客のための広告宣伝費の増加、人材の採用促進と給与制度改定(賃金引上げ)に伴う人件費の増加等、前年同期に比べ増加しました。これらの結果、売上収益は2,791百万円(前年同期比5.9%減)となり、前年同期に比べ174百万円減少しました。営業利益は186百万円(同66.5%減)となり、前年同期に比べ368百万円減少しました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は91百万円(同72.6%減)となり、前年同期に比べ243百万円減少しました。」
前四半期の売上収益・営業利益・親会社所有者帰属四半期利益の減少に続き、第2四半期累計でも三指標が前年同期を下回り、営業利益と四半期利益の減少幅が拡大した。 - FY2024-Q1売上・利益が前年同期比で減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、フォトウエディングサービスにおいて婚姻組数の回復の遅れや、小規模事業者を含めた新規参入者の増加等の影響もあり、売上収益は前年同期を下回りました。費用面では、前連結会計累計期間に出店した7店舗の賃借料、人材の採用促進と給与制度改定(賃金引上げ)に伴う人件費の増加等、前年同期に比べ増加しました。これらの結果、売上収益は1,806百万円(前年同期比0.5%減)となり、前年同期に比べ8百万円減少しました。営業利益は363百万円(同32.6%減)となり、前年同期に比べ175百万円減少しました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は220百万円(同35.5%減)となり、前年同期に比べ121百万円減少しました。」
前期まで続いていた過去最高売上の更新基調から変化し、売上収益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも前年同期を下回った。出店店舗の賃借料、人材採用・賃上げによる費用増も要因として説明している。 - FY2023売上過去最高継続・出店費用等で営業利益減少有価証券報告書
「売上収益は5,854百万円(前期比10.0%増)となり、前期に比べ531百万円増加、営業利益は891百万円(同35.3%減)となりました。前期には固定資産譲渡益(437百万円)を計上していたことから、前期に比べ486百万円減少しました。」
連結売上収益は前期に続き過去最高を更新した一方、9店舗出店による新店イニシャルコスト、広告宣伝強化、固定資産譲渡益の反動により営業利益・当期利益は減少した。 - FY2023-Q3売上最高継続・譲渡益反動で利益減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染の第8波の影響を受けましたが、スタジオ事業の売上収益は前年同期を上回り、連結で過去最高の売上収益となりました。費用面では、出店加速による新規出店コストの増加、出店地域の広がりに対応するための人材の先行採用と育成の強化、集客強化のための広告の強化の取組を進めたこと等を主な要因として増加しました。これらの結果、売上収益は4,493百万円(前年同期比10.2%増)となり、前年同期に比べ415百万円増加しました。営業利益は777百万円(同39.0%減)となり、前年同期には固定資産譲渡益(437百万円)を計上していたことから前年同期に比べ497百万円減少しました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は458百万円(同44.2%減)となり、営業利益と同様の要因により前年同期に比べ362百万円減少しました。なお、当該譲渡益の影響を除いた場合、営業利益は前年同期に比べ7.2%、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期に比べ12.2%減少しました。」
連結売上収益は過去最高を更新した一方、出店・人材・広告費が増加し、固定資産譲渡益の反動もあって営業利益と四半期利益は減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、売上収益は2,965百万円(前年同期比14.6%増)となり、前年同期に比べ378百万円増加しました。営業利益は554百万円(同39.2%減)となり、前年同期には固定資産譲渡益(437百万円)を計上していたことから前年同期に比べ357百万円減少しました。なお、当該譲渡益の影響を除いた場合、営業利益は前年同期に比べ16.9%、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期に比べ14.1%増加しました。」
第2四半期累計の売上収益は過去最高を更新した。固定資産譲渡益の反動で営業利益は減少したが、譲渡益を除けば営業利益・親会社所有者帰属四半期利益とも前年同期を上回ったと説明している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染の第8波の影響を受けましたが、スタジオ事業の売上収益は前年同期を上回り、連結で過去最高の売上収益となりました。費用面では、新規出店の加速と出店地域の広がりに対応するための人材の先行採用と育成の強化の取組を進めたこと等を主な要因として増加しましたが、既存店の成長と前連結会計年度に出店した新店の貢献による売上収益の成長が費用の増加を吸収しました。これらの結果、売上収益は1,815百万円(前年同期比16.8%増)となり、前年同期に比べ261百万円増加しました。営業利益は539百万円(同13.6%増)となり、前年同期に比べ64百万円増加しました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は341百万円(同13.3%増)となり、前年同期に比べ40百万円増加しました。」
第1四半期の連結売上収益が1,815百万円で過去最高となり、営業利益539百万円、親会社所有者帰属四半期利益341百万円を計上した。既存店成長と前期出店新店の貢献が人材投資等の費用増を吸収したと説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルス感染の第6波・第7波の影響を受けましたが、スタジオ事業、フィットネス事業ともに売上収益は前期を上回り、連結で過去最高の売上収益となりました。これらの結果、売上収益は5,322百万円(前期比15.9%増)となり、前期に比べ730百万円増加しました。営業利益は1,377百万円(同58.0%増)となり、前期に比べ506百万円増加しました。親会社の所有者に帰属する当期利益は1,018百万円(同77.1%増)となり、前期に比べ443百万円増加しました。」
四半期累計での過去最高から通期の過去最高へ進み、売上収益5,322百万円、営業利益1,377百万円、親会社所有者帰属当期利益1,018百万円を計上した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、2022年1月から3月にかけてのまん延防止等重点措置の影響を受けましたが、スタジオ事業、フィットネス事業ともに売上収益は前年同期を上回り、過去最高の売上収益となりました。費用面では、前年同期において抑制していた広告宣伝を今後の受注活動のため一部強化したこと、新規出店の加速と出店地域の広がりに対応するための人材の先行採用と育成の強化の取組を進めたこと等を主な要因として増加しました。一方で、2022年1月31日付で譲渡したデコルテ浅草ビルの譲渡益として、その他の収益437百万円を計上しました。これらの結果、売上収益は4,077百万円(前年同期比13.8%増)となり、前年同期に比べ495百万円増加しました。営業利益は1,275百万円(同50.6%増)となり、前年同期に比べ428百万円増加しました。」
過去最高の売上収益と譲渡益計上を含む営業利益増加という業績要因の説明を継続している。 - FY2022-Q2譲渡益計上により営業利益増加へ変化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、2022年1月から3月にかけてのまん延防止等重点措置の影響を受けましたが、スタジオ事業、フィットネス事業ともに売上収益は前年同期を上回り、過去最高の売上収益となりました。費用面では、前年同期において抑制していた広告宣伝を今後の受注活動のため一部強化したこと、新規出店の加速と出店地域の広がりに対応するための人材の先行採用と育成の強化の取組を進めたこと等を主な要因として増加しました。一方で、2022年1月31日付で譲渡したデコルテ浅草ビルの譲渡益として、その他の収益437百万円を計上しました。これらの結果、売上収益は2,586百万円(前年同期比9.1%増)となり、前年同期に比べ215百万円増加しました。営業利益は912百万円(同55.6%増)となり、前年同期に比べ326百万円増加しました。」
過去最高の売上収益は継続した一方、前四半期の費用増による営業利益減少から、浅草ビル譲渡益437百万円の計上を含む営業利益増加へ業績要因の説明が変化している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「スタジオ事業、フィットネス事業ともに売上収益が前年同期を上回り、過去最高の四半期売上収益となりました。これらの結果、売上収益は1,554百万円(前年同期比8.4%増)となり、前年同期に比べ119百万円増加しました。営業利益は474百万円(同8.1%減)となり、前年同期に比べ41百万円減少しました。」
新店舗の収益貢献や行動制限解除等により四半期売上収益は過去最高となった一方、広告宣伝費の回復や新規出店に伴う人材投資により営業利益は前年同期を下回った。