Enjin(7370)・施策前進
生成AIの活用によるPR・営業活動の高度化
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-09。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・データ活用による業務生産性・サービス提供価値向上119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-09前進決算説明資料
「8か⽉で内製AIを6本以上実装。」
生成AIの活用が方針の記載にとどまらず、営業候補選定、商談分析、予算進捗管理などへの実装状況として示された。試算値については削減実績とは区別して記載されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「AI関連事業 株式会社AI Acceleratorにおいて、グループ各社の業務効率化及び生産性向上に資するAIシステムの開発並びにAIコンサルティングを行っております。」
生成AIの営業効率化に加え、AIシステム開発・AIコンサルティングを担う子会社を設立し、グループ各社の業務効率化へ対象を拡大した。 - 2026-04-13前進決算説明資料
「AI Acceleratorは基盤構築フェーズ(社内業務AI化)を完了し、FY2027に本格投資を予定。」
生成AI・AI活用について、社内業務AI化の基盤構築を完了し、FY2027の本格投資を予定する段階を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新卒社員の戦力化やAIを活用した営業効率化により成約高については当第2四半期にかけて回復基調にあります」
生成AIの活用について、営業効率化の施策として実施され、成約高が第2四半期にかけて回復基調にあるとの進捗を記載した。 - FY2025初出有価証券報告書
「AIはコンテンツ制作の効率化、パーソナライズされた情報発信、メディアモニタリングや危機管理における迅速な対応を可能にします。また、営業活動においては、顧客データの分析に基づくパーソナライズされた提案資料の自動生成、ターゲット企業への効果的なアプローチ文案の作成、あるいは顧客とのコミュニケーション履歴からの示唆抽出などが考えられます。」
生成AIをコンテンツ制作、情報発信、メディアモニタリング、危機管理、営業資料・アプローチ文案の作成、顧客履歴分析に活用する方針を、独立した優先課題として初めて具体的に記載した。