ベビーカレンダー(7363)・リスク対処
YouTubeプラットフォームの運営方針変更・収益化停止リスク
FY2025に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-06-30。直近の記載は2026-08-14。
7記載
1年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
動画プラットフォーム運営者の方針変更への依存6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14対処決算終息を示唆
「その結果、2026年8月10日までに、収益化停止となっていた対象チャンネルの大部分について収益化が再開されております。なお、一部のチャンネルについては、現時点において収益化再開に向けた対応を継続しておりますが、当該未再開チャンネルが対象チャンネル全体の広告収益に占める影響は限定的であり、収益化停止の状況は概ね解消したものと認識しております。」
一部動画配信チャンネルの収益化停止について、大部分で再開し、未再開分への対応は継続しているものの、停止状況は概ね解消したと記載している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当該プラットフォーム運営事業者の定める手続に従い、対象コンテンツの必要な修正や運用改善、再審査申請等を進めた結果、当中間会計期間末後において収益化は概ね再開しております。」
一部動画配信チャンネルの収益化停止に対し、コンテンツ修正・運用改善・再審査申請を行った結果、大部分のチャンネルで収益化が再開した。 - FY2025初出有価証券報告書
「なお、当事業年度末後、当社が運営する一部のYouTubeチャンネルについて収益化停止となる事象が発生しております。」
YouTubeの利用規約・広告掲載ポリシー等の変更による広告収益減少リスクを独立して開示し、事業年度末後に一部チャンネルの収益化停止が実際に発生したと記載している。