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T.S.I(7362)・方針医療居室KPIの定義更新

新規開設数・利益率・稼働率等によるKPI管理

FY2020に初出。13回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – 2026-05-142021: 120212022: 120222023: 120232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1医療居室KPIの定義更新有価証券報告書

    「(※)5棟に設置している訪問看護利用者を想定した医療居室部分106室については、従来からの目標である稼働率97.0%という高稼働率を前提とした事業ではないことから、全社の介護居室稼働率の1,158室を分母としております。」

    医療居室が106室であることを示し、従来の97.0%稼働率目標の対象を介護居室1,158室に限定するKPIの算定方法を明示した。
  2. FY2026-H1KPI実績・黒字化更新有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は、28億53百万円(前年同期比5億91百万円増)、営業利益は72百万円(前年同期は34百万円の営業損失)、経常利益は82百万円(前年同期は10百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は51百万円(前年同期は11百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」

    中間期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益を更新した。前年同期の営業損失・経常損失・中間純損失から、当中間期はいずれも利益へ転じている。
  3. FY2025KPI実績更新・医療居室KPI追加有価証券報告書

    「当連結会計年度における医療居室数は86室、医療居室割合は7.1%です。(前期比較無し)」

    従来の新規開設居室数、売上高経常利益率、訪問介護利用単価、稼働率、人件費率に加え、医療居室数・医療居室割合を新たな重要指標として追加した。主要KPIは売上高経常利益率2.8%、訪問介護利用単価177,004円、開設後1年経過拠点の平均稼働率96.5%、人件費率70.1%となった。
  4. FY2025-H1KPI実績更新有価証券報告書

    「6月末時点で入居を開始している介護居室である34棟1,069室の全社稼働率は95.3%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が96.0%となっております。」

    KPIとして運営規模34棟1,069室、全社稼働率95.3%、開設後1年経過拠点の稼働率96.0%を更新した。
  5. FY2024KPI実績更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高経常利益率は3.7%(前連結会計年度は4.5%)となりました。」「当連結会計年度における訪問介護の利用単価は175,422円(前連結会計年度は171,813円)となりました。」「当連結会計年度における開設後1年経過した拠点の平均稼働率は96.2%(前連結会計年度末は94.1%)と、前年比で2.1ポイント改善しました。」「当連結会計年度における人件費率は69.4%(前連結会計年度は69.2%)と、前年比で0.2ポイント増加しております。」

    主要KPIの実績を更新した。売上高経常利益率は3.7%へ低下した一方、訪問介護利用単価は175,422円、成熟拠点稼働率は96.2%へ上昇し、人件費率は69.4%となった。
  6. FY2024-H1KPI実績更新有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は、21億85百万円(前年同期比1億5百万円増)、営業損失は6百万円(前年同期は32百万円の営業利益)、経常利益は31百万円(前年同期比51百万円減)、親会社株主に帰属する中間純利益は18百万円(前年同期比32百万円減)となりました。」

    KPI関連の実績が中間期ベースで更新された。売上高は増加した一方、営業利益は前年同期の32百万円から6百万円の営業損失となり、経常利益・中間純利益も減少した。
  7. FY2024-Q1KPI実績更新有価証券報告書

    「期末時点介護居室の33棟1,045室の全社稼働率は91.8%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が94.6%となっており、当社の目安である97.0%は下回っているものの、2023年12月末時点の稼働率を上回って推移しております。」

    KPIの実績が更新され、全社稼働率91.8%、開設後1年経過拠点の稼働率94.6%、運営規模33棟1,045室が示された。
  8. FY2023KPI実績更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高経常利益率は4.5%(前連結会計年度は6.0%)となりました。」

    KPIの種類は維持された。2023年度の売上高経常利益率は4.5%、訪問介護の利用単価は171,813円、開設後1年経過拠点の平均稼働率は94.1%、人件費率は69.2%となった。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新規開設居室数、売上高経常利益率、訪問介護の利用単価、稼働率及び人件費率を経営成績に影響を与える重要な経営指標として捉えております。」

    KPIの種類は維持された。2022年は売上高経常利益率6.0%、訪問介護利用単価172,575円、開設後1年経過拠点の平均稼働率96.1%、人件費率66.6%となった。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新規開設居室数、売上高経常利益率、訪問介護の利用単価、稼働率及び人件費率を経営成績に影響を与える重要な経営指標として捉えております。」

    KPIの種類に変更はない。2021年の売上高経常利益率は5.5%、訪問介護利用単価は172,247円、成熟拠点の平均稼働率は96.7%、人件費率は67.6%だった。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、新規開設居室数、売上高経常利益率、訪問介護の利用単価、稼働率及び人件費率を経営成績に影響を与える重要な経営指標として捉えております。」

    2020年の実績は、売上高経常利益率4.6%、訪問介護利用単価167,961円、開設後1年以上の平均稼働率97.1%、人件費率64.7%。
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