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決算説明資料7362T.S.I情報通信・サービスその他

2026年12月期第1四半期決算説明資料

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比25.6%増となり、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転換した。また、初配当を開始し、今後の新規開設を自社保有物件の入れ替えを組み合わせて進める方針に変更した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,370百万円+25.6%
営業利益13百万円
経常利益12百万円
純利益6百万円
当四半期3か月の実績売上高1,370百万円、EBITDA66百万円、営業利益13百万円、経常利益12百万円、当期純利益6百万円(いずれも第1四半期実績)
通期業績予想
売上高
5,951百万円
EBITDA
335百万円
営業利益
162百万円
経常利益
205百万円
当期純利益
123百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.0%
EBITDA19.7%
営業利益8.2%
経常利益6.1%
当期純利益5.7%
介護事業売上高23.7%
介護事業営業利益3.7%
介護事業経常利益7.9%
介護事業当期純利益7.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期時点で社内予算を上回って推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
固定資産増加
250百万円
reason新規物件の土地取得、自社工事の進捗
短期借入金増加
279百万円
reason工事のための短期借入金の増加
固定負債減少
-46百万円
現預金等増加
214百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2027年4月までは大きな法改正はなく、訪問介護の利用単価は今後も同程度の推移を見込む
新しい施策
  • 創業以来初の配当開始
  • 既存物件を売却し借入を返済して次の物件を取得する『入れ替えモデル』への転換
  • 医療併設型施設の新規開設
  • CareMasterの全拠点導入と外販活動
  • AIエージェント活用の専門部署設置・社内導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規開設居室数56室
  • 1年経過拠点稼働率(介護事業)96.1%
  • 訪問介護の利用単価(介護事業)177,578円
  • 人件費率(介護事業)69.8%
  • 医療居室数106室
  • 医療居室割合8.4%
  • 売上高連結経常利益率0.9%
  • 特定技能外国人人員確保38名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新規開設居室数56室
訪問介護の利用単価177,578円
医療居室数106室(8.4%)
セグメント別実績
介護事業
売上高
1,319百万円+20.9%
営業利益
5百万円
経常利益
15百万円
当期純利益
9百万円
中期経営計画の目標
医療居室割合中期的に20%
2030年スタンダード市場への市場変更
財務目標
自己資本比率下限20%程度
自己資本比率の目安30%
店舗数・拠点数
期末37拠点、1,264室(11府県)
期中の出退店アンジェス上溝を開設
従業員数
人数505人
基準時点2025年12月末
平均臨時雇用者数202人
特定技能外国人38名まで入社・内定等で確保
設備投資額
600~700百万円(不動産事業の初期投資額)、35~40百万円(介護事業の初期投資額)
年間配当
年間15円
中間5円(上場5周年記念の特別配当、今期限り)
期末10円(普通配当)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高1,370百万円(前年比 +25.6%)
営業利益13百万円
経常利益12百万円
純利益6百万円
当四半期3か月の実績売上高1,370百万円、EBITDA66百万円、営業利益13百万円、経常利益12百万円、当期純利益6百万円(いずれも第1四半期実績)
通期業績予想売上高 5,951百万円 / EBITDA 335百万円 / 営業利益 162百万円 / 経常利益 205百万円 / 当期純利益 123百万円
通期予想に対する進捗率売上高 23.0% / EBITDA 19.7% / 営業利益 8.2% / 経常利益 6.1% / 当期純利益 5.7% / 介護事業売上高 23.7% / 介護事業営業利益 3.7% / 介護事業経常利益 7.9% / 介護事業当期純利益 7.6%
計画に対する自己評価第1四半期時点で社内予算を上回って推移
セグメント別実績介護事業 売上高 1,319百万円(前年比 +20.9%) / 営業利益 5百万円 / 経常利益 15百万円 / 当期純利益 9百万円 / 不動産事業 非開示
増減要因の内訳固定資産増加 250百万円 / 短期借入金増加 279百万円 / 固定負債減少 -46百万円 / 現預金等増加 214百万円
主要KPI指標名 新規開設居室数 / 値 56室 / 前年同期比 非開示、指標名 1年経過拠点稼働率(介護事業) / 値 96.1% / 前年同期比 非開示、指標名 訪問介護の利用単価(介護事業) / 値 177,578円 / 前年同期比 非開示、指標名 人件費率(介護事業) / 値 69.8% / 前年同期比 非開示、指標名 医療居室数 / 値 106室 / 前年同期比 非開示、指標名 医療居室割合 / 値 8.4% / 前年同期比 非開示、指標名 売上高連結経常利益率 / 値 0.9% / 前年同期比 非開示、指標名 特定技能外国人人員確保 / 値 38名 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標新規開設居室数 56室 / 訪問介護の利用単価 177,578円 / 医療居室数 106室(8.4%)
店舗数・拠点数期末 37拠点、1,264室(11府県) / 期中の出退店 アンジェス上溝を開設
従業員数人数 505人 / 基準時点 2025年12月末 / 平均臨時雇用者数 202人 / 特定技能外国人 38名まで入社・内定等で確保
業績見通しの前提2027年4月までは大きな法改正はなく、訪問介護の利用単価は今後も同程度の推移を見込む
中期経営計画の目標医療居室割合 中期的に20% / 2030年 スタンダード市場への市場変更
財務目標自己資本比率下限 20%程度 / 自己資本比率の目安 30%
年間配当年間 15円 / 中間 5円(上場5周年記念の特別配当、今期限り) / 期末 10円(普通配当)
設備投資額600~700百万円(不動産事業の初期投資額)、35~40百万円(介護事業の初期投資額)
新しい施策創業以来初の配当開始、既存物件を売却し借入を返済して次の物件を取得する『入れ替えモデル』への転換、医療併設型施設の新規開設、CareMasterの全拠点導入と外販活動、AIエージェント活用の専門部署設置・社内導入
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率販管費見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年に開設した関東3拠点が安定稼働し、前年に進めた施策の効果が現れ始めたことに加え、2025年の新規開設・採用・DX投資などの投資回収フェーズに入ったため。第1四半期にはアンジェス上溝の初期投資費用も発生したが、業績は改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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