ジオコード(7357)・施策前進
余剰資金の投資信託運用による資本収益性向上
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-15。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
余裕資金の安全性重視運用と有価証券投資51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15前進決算
「投資有価証券が35,249千円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券残高が前連結会計年度末から増加したが、余剰資金運用方針自体の変更は示されていない。 - FY2026前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は333,026千円となりました。これは主に、減少要因として連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出214,933千円、投資有価証券の取得による支出99,852千円があったこと等によるものであります。」
余剰資金の運用として投資有価証券を99,852千円取得し、期末残高は386,271千円となった。 - 2026-04-14実績引用業績予想の修正
「経常利益及び当期純利益は、余剰資金を活用した有価証券投資に係る配当収益やカード決済に係るキャッシュバック収益等の営業外収益が増加し、株主優待費用等の営業外費用を吸収した結果、通期業績予想を上回りました。」
余剰資金を活用した有価証券投資について、配当収益の増加が通期の経常利益及び当期純利益の予想超過要因として引用された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「固定資産は631,058千円となり、前事業年度末に比べ94,420千円増加いたしました。これは主に固定資産の償却により11,409千円減少した一方で、投資有価証券の取得により109,141千円増加したこと等によるものであります。」
余剰資金の運用として投資有価証券の取得を継続し、投資有価証券残高は386,409千円となった。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、資金運用に関するガイドラインを制定し財務内容の健全性を十分考慮したうえで、資本収益性の向上を意識した経営に資することを目的として余剰資金の運用をしております。」
余剰資金の運用に関するガイドラインを制定し、投資信託を取得した。投資有価証券の期末残高は277,268千円、取得による支出は299,557千円、受取配当金は25,202千円と記載されている。