ダイレクトマーケティングミックス(7354)・施策前進
サステナビリティ経営と委員会の設置
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制863社が書いているテーマ・逆風0社・追い風877社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの882件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「特定したマテリアリティについては、課題解決に向けKPIを設定し、取組みを推進しています。また、事業や社会の変化を鑑み、毎年マテリアリティ及びそのKPIの見直しを行っています。」
サステナビリティ委員会、取締役会及びリスク・コンプライアンス委員会の連携を前提に、9つのマテリアリティを特定し、各課題にKPI・目標時期・数値を設定した。2025年12月末の進捗も開示している。 - 2026-03-03前進株主総会
「女性取締役比率30%(2030年)、CO₂排出量ゼロ(2030年)等の目標達成に向けて鋭意作業を進めております。」
サステナビリティ委員会の運営に加え、女性取締役比率及びCO₂排出量に関する2030年目標が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会(当事業年度は4回開催)は、サステナビリティ分野に知見を有する社外取締役が構成メンバーとなっており、当社の現状について十分に議論を行い、サステナビリティを巡る課題を抽出するとともに、収益機会とリスクを整理のうえ、マテリアリティを特定し、ESGやSDGsを勘案した中長期的な観点から企業価値の向上に取り組んでいます。」
サステナビリティ委員会を当事業年度に4回開催し、収益機会とリスクを整理したうえでマテリアリティを特定し、ESG・SDGsを勘案した企業価値向上に取り組んでいる。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社では、社会の持続的発展と自社の継続的な企業価値の向上を両輪で目指すサステナビリティの取り組みを重要な経営課題と考え、サステナビリティ経営を推進するため、サステナビリティ委員会を設置しています。サステナビリティ委員会は2021年11月に設置され、同月にキックオフミーティングとなる第1回委員会を開催し、全員が出席しています。今後は四半期に1回の開催を予定しています。」
サステナビリティを重要な経営課題と位置づけ、サステナビリティ委員会を設置し、2021年11月に初回委員会を開催、今後は四半期ごとの開催を予定している。