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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期の売上収益は前年同期比1.5%減少した一方、営業利益は6.6%増、親会社の所有者に帰属する中間利益は57.0%増となった。高付加価値領域の構成比拡大や顧客単価の上昇で採算が改善し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高11,461百万円前年比 -1.5%進捗 47.8%
営業利益1,363百万円前年比 +6.6%進捗 58.0%
経常利益1,318百万円前年比 +4.8%進捗 58.6%
純利益(親会社株主帰属)1,247百万円前年比 +57.0%進捗 71.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.22円
期末の財政状態
総資産26,901百万円
うち純資産 15,522 百万円自己資本比率 57.7%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,390,006
投資-70,470
財務-1,890,507
純増減-570,971

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,952,118千円
セグメント別売上高
マーケティング事業10,82692.1%+0.1%
オンサイト事業9347.9%-23.8%
セグメント別利益
マーケティング事業1,85897.4%+5.8%
オンサイト事業492.6%-11.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,000百万円(前年比 +5.8%)
営業利益2,350百万円(前年比 +10.2%)
経常利益2,250百万円(前年比 +8.5%)
純利益1,750百万円(前年比 +30.2%)
年間配当予想7.00円 → 9.50円(+35.7%)
業績の増減要因

高付加価値の主力3ドメインの売上比率拡大、アウトバウンド・ハイブリッド領域の受注伸長、新規開拓人員の拡充による新規顧客増加、人件費上昇に伴う価格転嫁と顧客単価向上。オンサイト事業では顧客企業の人材供給戦略の内製化により派遣需要が縮小。マケレボの解散・清算に伴う繰延税金資産の計上が中間利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 当中間期における連結範囲の重要な変更:無
減価償却費654,809千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数47,614,836
期末自己株式数2,064,640
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高11,461百万円(前年比 -1.5%)
営業利益1,363百万円(前年比 +6.6%)
経常利益1,318百万円(前年比 +4.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,247百万円(前年比 +57.0%)
1株当たり当期純利益27.22円
自己資本比率当期末 57.7 / 前期末 54.3
総資産26,901百万円
純資産15,522百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,390,006千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-70,470千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,890,507千円
現金及び現金同等物期末残高4,952,118千円
通期業績予想売上高 24,000百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 2,350百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 2,250百万円(前年比 +8.5%) / 純利益 1,750百万円(前年比 +30.2%)
年間配当予想7.00円 → 9.50円(+35.7%)
セグメント別売上高マーケティング事業 10,826百万円(前年比 +0.1%) / オンサイト事業 934百万円(前年比 -23.8%)
セグメント別利益マーケティング事業 1,858百万円(前年比 +5.8%) / オンサイト事業 49百万円(前年比 -11.2%)
減価償却費654,809千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 当中間期における連結範囲の重要な変更:無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数47,614,836
期末自己株式数2,064,640
業績の増減要因高付加価値の主力3ドメインの売上比率拡大、アウトバウンド・ハイブリッド領域の受注伸長、新規開拓人員の拡充による新規顧客増加、人件費上昇に伴う価格転嫁と顧客単価向上。オンサイト事業では顧客企業の人材供給戦略の内製化により派遣需要が縮小。マケレボの解散・清算に伴う繰延税金資産の計上が中間利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高付加価値である主力3ドメインの売上比率拡大、アウトバウンド・ハイブリッド領域の受注伸長、新規開拓人員の拡充による新規顧客の増加、人件費上昇分の価格転嫁と顧客単価向上により収益性が改善した。親会社の所有者に帰属する中間利益については、マケレボの解散・清算に伴う繰延税金資産の計上も寄与した。一方、オンサイト事業は顧客企業の人材供給戦略の内製化により派遣需要が縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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