この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
高付加価値の主力3ドメインの売上比率拡大、アウトバウンド・ハイブリッド領域の受注伸長、新規開拓人員の拡充による新規顧客増加、人件費上昇に伴う価格転嫁と顧客単価向上。オンサイト事業では顧客企業の人材供給戦略の内製化により派遣需要が縮小。マケレボの解散・清算に伴う繰延税金資産の計上が中間利益を押し上げた。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 11,461百万円(前年比 -1.5%) |
| 営業利益 | 1,363百万円(前年比 +6.6%) |
| 経常利益 | 1,318百万円(前年比 +4.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,247百万円(前年比 +57.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 27.22円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.7 / 前期末 54.3 |
| 総資産 | 26,901百万円 |
| 純資産 | 15,522百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,390,006千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -70,470千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,890,507千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,952,118千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 24,000百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 2,350百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 2,250百万円(前年比 +8.5%) / 純利益 1,750百万円(前年比 +30.2%) |
| 年間配当予想 | 7.00円 → 9.50円(+35.7%) |
| セグメント別売上高 | マーケティング事業 10,826百万円(前年比 +0.1%) / オンサイト事業 934百万円(前年比 -23.8%) |
| セグメント別利益 | マーケティング事業 1,858百万円(前年比 +5.8%) / オンサイト事業 49百万円(前年比 -11.2%) |
| 減価償却費 | 654,809千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 当中間期における連結範囲の重要な変更:無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 47,614,836 |
| 期末自己株式数 | 2,064,640 |
| 業績の増減要因 | 高付加価値の主力3ドメインの売上比率拡大、アウトバウンド・ハイブリッド領域の受注伸長、新規開拓人員の拡充による新規顧客増加、人件費上昇に伴う価格転嫁と顧客単価向上。オンサイト事業では顧客企業の人材供給戦略の内製化により派遣需要が縮小。マケレボの解散・清算に伴う繰延税金資産の計上が中間利益を押し上げた。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。高付加価値である主力3ドメインの売上比率拡大、アウトバウンド・ハイブリッド領域の受注伸長、新規開拓人員の拡充による新規顧客の増加、人件費上昇分の価格転嫁と顧客単価向上により収益性が改善した。親会社の所有者に帰属する中間利益については、マケレボの解散・清算に伴う繰延税金資産の計上も寄与した。一方、オンサイト事業は顧客企業の人材供給戦略の内製化により派遣需要が縮小した。