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2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比8.3%増、営業利益が41.9%増となり、増収増益が進んだ。既存・新規顧客向け業務の伸長と固定費見直しを背景に、通期業績予想と年間配当予想を上方修正した。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高17,023百万円前年比 +8.3%進捗 75.7%
営業利益1,673百万円前年比 +41.9%進捗 79.7%
経常利益1,645百万円前年比 +43.3%進捗 80.6%
純利益(親会社株主帰属)1,035百万円前年比 +71.5%進捗 81.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.31円
期末の財政状態
総資産25,255,248千円
うち純資産 14,638,555 千円自己資本比率 58.0%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,910,883
投資-273,165
財務-1,588,709
純増減+49,009

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,216,549千円
セグメント別売上高マーケティング事業 15,838百万円(前年比 +12.3%)、オンサイト事業 1,745百万円(前年比 -16.0%)
セグメント別利益マーケティング事業 2,498百万円(前年比 +38.9%)、オンサイト事業 72百万円(前年比 +722.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,500百万円(前年比 +7.4%)
営業利益2,100百万円(前年比 +46.5%)
経常利益2,040百万円(前年比 +46.6%)
純利益1,275百万円(前年比 +52.8%)
業績予想の修正売上高 22,000百万円 → 22,500百万円 / 営業利益 1,800百万円 → 2,100百万円 / 経常利益 1,750百万円 → 2,040百万円 / 純利益 1,100百万円 → 1,275百万円
年間配当予想4.5円 → 7円
業績の増減要因

通信インフラセクターからのアウトバウンド及びハイブリッド分野の業務受託が堅調に推移し、新規デジタルサービスの開拓も進んだ。既存顧客の深耕、新規顧客の開拓、採算性の向上、低採算業務の見直し、固定費の見直しにより収益性が改善した。一方、オンサイト事業では新型コロナウイルスワクチン接種関連の需要縮小により人材派遣ニーズが低調だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社サイヨウブの全株式を2025年10月1日付で取得し、マネーペディア株式会社の株式70%を2025年10月31日付で取得した。取得対価はそれぞれ1,500,000千円、350,000千円で、のれん等は算定中。
減価償却費958,769千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数47,614,836
期末自己株式数1,180,619
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高17,023百万円(前年比 +8.3%)
営業利益1,673百万円(前年比 +41.9%)
経常利益1,645百万円(前年比 +43.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,035百万円(前年比 +71.5%)
1株当たり当期純利益22.31円
自己資本比率当期末 58 / 前期末 55.1
総資産25,255,248千円
純資産14,638,555千円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,910,883千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-273,165千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,588,709千円
現金及び現金同等物期末残高5,216,549千円
通期業績予想売上高 22,500百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 2,100百万円(前年比 +46.5%) / 経常利益 2,040百万円(前年比 +46.6%) / 純利益 1,275百万円(前年比 +52.8%)
業績予想の修正売上高 22,000百万円 → 22,500百万円 / 営業利益 1,800百万円 → 2,100百万円 / 経常利益 1,750百万円 → 2,040百万円 / 純利益 1,100百万円 → 1,275百万円
年間配当予想4.5円 → 7円
セグメント別売上高マーケティング事業 15,838百万円(前年比 +12.3%)、オンサイト事業 1,745百万円(前年比 -16.0%)
セグメント別利益マーケティング事業 2,498百万円(前年比 +38.9%)、オンサイト事業 72百万円(前年比 +722.2%)
減価償却費958,769千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社サイヨウブの全株式を2025年10月1日付で取得し、マネーペディア株式会社の株式70%を2025年10月31日付で取得した。取得対価はそれぞれ1,500,000千円、350,000千円で、のれん等は算定中。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数47,614,836
期末自己株式数1,180,619
業績の増減要因通信インフラセクターからのアウトバウンド及びハイブリッド分野の業務受託が堅調に推移し、新規デジタルサービスの開拓も進んだ。既存顧客の深耕、新規顧客の開拓、採算性の向上、低採算業務の見直し、固定費の見直しにより収益性が改善した。一方、オンサイト事業では新型コロナウイルスワクチン接種関連の需要縮小により人材派遣ニーズが低調だった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通信インフラ分野などの業務受託が堅調に推移し、新規デジタルサービスの開拓も進んだ。既存顧客の深耕、新規顧客の開拓、採算性の向上、低採算業務の見直し、固定費の見直しにより収益性が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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