エアコースの組織管理機能の強化
FY2020-Q2に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「「AI研修アシスタント」は、企業ごとの育成課題や対象者に応じた研修カリキュラムの作成を支援する機能」
AirCourseについて、企業ごとの課題や対象者に応じた研修カリキュラムをAIが提案し、研修設計やプログラム設定まで支援する機能が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「システム上では、「エアコース」のユーザーが「スタディング」の資格講座を受講し、企業の管理者が、社員の資格講座の受講状況をレポートで確認することが可能になる「スタディング連携機能」が実装されており、法人への資格講座販売も強化しております。」
エアコースとスタディングを連携し、企業管理者が社員の資格講座の受講状況を確認できる「スタディング連携機能」を実装した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「法人向け教育事業につきましては、引き続き社員教育クラウドサービス「エアコース」のコンテンツ強化や新機能のリリースによるプロダクトの強化、新規案件受注獲得に向けた営業活動を積極的に行ってまいりました。」
エアコースについて、コンテンツ強化や新機能のリリースを通じたプロダクト強化を継続しているが、新たな個別機能の名称は示されていない。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「このように法人向け教育事業においても、ユーザビリティを高め、コンテンツを充実させていくとともに、最新のITを活用したサービスを並行して提供していくことで、SaaSモデルとしてより多くの企業に利用していただける、企業にとって不可欠なサービスとして事業拡大を進めております。」
エアコースについて、ユーザビリティ、コンテンツ、最新ITを活用したサービスの強化を通じてSaaS事業を拡大する方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このように法人向け教育事業においても、ユーザビリティを高め、コンテンツを充実させていくとともに、最新のITを活用したサービスを並行して提供していくことで、SaaSモデルとしてより多くの企業に利用していただける、企業にとって不可欠なサービスとして事業拡大を進めております。」
法人向けサービスのユーザビリティ、コンテンツ、最新ITを活用した機能の強化を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このように、法人向け教育事業においては、今後の成長を支える事業基盤の整備充実を実現し、プロダクト競争力を高め、サービスの拡大とともに、スタディングで培ってきたノウハウを活かしながら、より「使いやすさ」も追及してまいります。」
法人向け教育事業の事業基盤、プロダクト競争力、使いやすさの向上を継続しているが、新たな個別機能のリリースは記載していない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「システム面においては、4月にエアコースにおいてAIを活用した動画への「字幕」を自動で生成できる新機能を開発・リリースしております。動画教材は、音声や映像が主な情報源となり、多くの人が学びやすい環境を実現するためにも、字幕機能は動画教材に欠かせない要素と考えております。エアコースの字幕機能は、AIを活用した字幕の自動生成が可能であり、誰でも簡単に字幕付き動画を作成・編集することが可能となっております。」
2023年4月に、AIによる動画字幕の自動生成・編集機能をエアコースへ追加し、動画教材の使いやすさを高めた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「組織運用面におきましても、昨年下期より進めてまいりました今後の成長を支える事業基盤の整備充実を実現し、プロダクト競争力を進めながら、サービスの拡大とともに、スタディングで培ってきたノウハウを活かしながら、より「使いやすさ」も追及してまいります。」
事業基盤の整備充実とプロダクトの使いやすさ向上を継続しているが、新たな個別機能の名称やリリース実績は示していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「法人向け教育事業のシステム面においては、エアコースのUI(ユーザーインターフェース)デザインを大幅にリニューアルしたことにより見やすさと使いやすさの向上、エアコースのeラーニングコースをまとめた学習パスを作成できる機能「学習パス」、ユーザー情報の更新自動化による工数削減を可能とした「AirCourseAPI機能」など、これまで以上に利便性と操作性の向上を実現するようなサービスを開発・リリースしております。」
UIリニューアル、学習パス、AirCourseAPIなど、エアコースの管理・操作機能を継続して強化している。 - 2023-02-14前進決算説明資料
「コース機能拡張(10月) レクチャーの複製やアンケートの回答の途中保存を実現 テスト履歴の権限設定 コース毎に視聴制限(IPアドレス制限)の設定が可能に」
AirCourseにレクチャー複製、アンケート途中保存、権限設定、視聴制限などの機能を追加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「またシステム面においては、5月にはエアコースの複数のeラーニングコースをまとめた学習パスを作成できる新機能「学習パス」を、6月にはユーザ情報の更新自動化による工数削減を可能とした「AirCourseAPI」機能をそれぞれリリースし、これまで以上に利便性向上を実現いたしました。」
5月に「学習パス」、6月に「AirCourseAPI」をリリースし、コース編成とユーザー情報更新の利便性を高めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「またシステム面においては、エアコースのUI(ユーザーインターフェース)デザインを大幅にリニューアルし、これまで以上に見やすく、使いやすくなり、利便性と操作性のさらなる向上を実現いたしました。」
エアコースのUIデザインを大幅にリニューアルし、利便性と操作性を向上させた。 - FY2021前進有価証券報告書
「システム面においても、エアコースとビデオ会議ツール「Zoom」との公式連携によるオンライン研修機能や、企業管理者が受講者の学習状況を把握するのに便利なレポート機能の刷新、シングルサインオンによるセキュリティ強化機能をリリースするなど、より大企業での教育ニーズに沿ったプロダクトの強化を行いました。」
既存のZoom連携・シングルサインオンに加え、レポート機能を刷新し、大企業向け機能を強化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、システム面においても、セキュリティ強化とパスワード管理の手間削減を主目的としたシングルサインオンに対応したことにより、ユーザーの利便性向上や、企業の管理者側のセキュリティ強化と管理工数の削減を実現しております。」
エアコースがシングルサインオンに対応し、利用者の利便性向上、管理者側のセキュリティ強化、管理工数削減を実現した。 - 2021-10-14前進経営計画
「大企業に対応した、受講者管理、コンテンツ管理の機能強化」
法人教育事業で大企業への対応を意識した管理機能の強化を重点施策としている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、システム面においてもビデオ会議ツール「Zoom」との公式連携の機能を開発し、搭載いたしました。これによりエアコース上で、Zoomを用いたオンライン研修の設定、及び集合研修やeラーニングの一元管理が可能になり、研修関連業務の工数削減を実現しております。」
Zoom公式連携機能を開発・搭載し、オンライン研修の設定と集合研修・eラーニングの一元管理を可能にした。 - FY2020再掲有価証券報告書
「エアコースにおいては、リリースした主な新機能として、2020年4月に大規模企業向けにユーザ管理業務の効率化を実現する「組織階層機能」を、2020年8月には受講者の個々の考えを把握し、個別フィードバック・指導が可能となる「提出課題」機能をリリースしております。」
組織階層機能のリリースを年次報告でも再掲している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「エアコースにおいては、4月に大規模企業向けにユーザ管理業務の効率化を実現する「組織階層機能」をリリースしました。」
2020年4月に組織階層機能をリリース。組織単位でのユーザー管理、受講割当、レポート参照を可能にした。