TWOSTONE&Sons(7352)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-04-14)では「対処」
M&A後の統合不全・のれん減損リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-04-14。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク468社が書いているテーマ・逆風502社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの503件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-14対処決算説明資料
「のれん償却後利益が赤字となる企業のM&Aを行わない等、のれん負けしないM&A体制の構築」
のれん減損・統合不全に関するリスクに対し、買収対象の選別基準とPMIによる低減策を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、デューデリジェンスで把握できなかった偶発債務や未認識債務等が存在した場合や、M&A後の事業の統合または事業の展開等が計画通りに進まない場合には、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
M&Aに伴う未認識債務、統合・事業展開の不調、のれん減損による業績影響リスクを継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、デューデリジェンスで把握できなかった偶発債務や未認識債務等が存在した場合、M&A後の事業の統合または事業の展開等が計画通りに進まない場合には、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
戦略的M&Aの拡大に伴い、未認識債務、統合・事業展開の不調、のれん減損による業績影響をリスクとして初めて独立して開示している。