TWOSTONE&Sons(7352)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-04-14)では「悪化」
Midworks事業の営業利益率向上
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-04-14。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標246社が書いているテーマ・逆風8社・追い風252社
TWOSTONE&Sonsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-14悪化決算説明資料
「売上高 9.2%増 利益 10.3%減」
Midworksについて、売上高が増加する一方で利益が減少した実績を記載しており、営業利益率向上の課題に対して利益面の数値が弱まっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「Midworks事業においては、販売面では案件獲得ができており売上高は引き続き増大しているものの、営業利益率が低く、今後の採用による人件費増加及び本社費用の配賦を考えると、営業利益率を向上させる必要があると認識しております。」
Midworksの売上拡大と営業利益率の低さ、採用・本社費用を踏まえた利益率向上課題を継続して認識している。 - FY2020初出有価証券報告書
「営業利益率が低く、今後の採用による人件費増加及び本社費用の配賦を考えると、営業利益率を向上させる必要があると認識しております。」
Midworks事業の売上拡大とは別に、営業利益率を向上させる課題を設定している。