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アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)・施策再掲直近の決算(2026-08-14)では「前進」

事業拡大に応じた内部管理体制の強化

FY2021に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

15記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY2024-Q2再掲FY2025-H1 – 2026-05-152021: 120212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 52026
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業容・組織拡大に応じた内部統制整備15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「「顧客の最善の利益」に資する販売・管理態勢を構築するため、コーポレートガバナンス及び内部統制の更なる整備・強化を図る。」

    顧客本位の販売・管理態勢、コーポレートガバナンスおよび内部統制の強化を具体的な注力事項として再提示している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社はコンプライアンスを経営の最重要課題の一つとして位置付け、所属金融商品取引業者(証券会社)の管理・指導だけに依拠するのみならず、自社によるモニタリング検証・管理体制を強化・整備するなど、金融商品仲介業の「あるべき管理体制」の構築とその実効性向上に注力しております。」

    証券会社の管理・指導だけに依拠せず、自社によるモニタリング検証・管理体制の強化と実効性向上を継続している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「① 当社グループの管理体制の更なる整備 ・顧客の最善の利益義務に則った業務管理態勢の更なる整備 ・コーポレートガバナンス及び内部統制の更なる整備」

    顧客本位の業務管理態勢、コーポレートガバナンスおよび内部統制を更に整備する方針を継続している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループの管理体制の更なる整備・顧客の最善の利益に資する金融商品等の販売及び管理等を行う態勢構築・コーポレートガバナンス及び内部統制の強化」

    管理体制の整備、顧客の最善の利益に資する販売・管理態勢、コーポレートガバナンスおよび内部統制の強化を引き続き掲げている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「金融商品仲介業者においては、更に高いレベルの自律的な管理体制が求められると予想されることから、業界のリーダー的存在であるべきと考える当社は、初の試みとして当社が実施するモニタリング検証・管理体制を他の金融商品仲介業者へ紹介するWEBセミナーを2023年9月に複数回開催しました。セミナーには合計で155業者・244名が参加され、その多くから同様のセミナーへの参加意向を承ることが出来たため、第2回セミナーを開催することとしました。」

    自社によるモニタリング検証・管理体制の強化に加え、2023年9月に他の金融商品仲介業者向けWEBセミナーを複数回開催し、155業者・244名が参加した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、顧客本位の業務運営の更なる推進・定着のため、証券会社の管理・指導だけに依拠するのみならず、自社によるモニタリング検証・管理体制を強化・整備するなど、金融商品仲介業者の「あるべき管理体制」の構築とその実効性向上に取り組んでまいりました。」

    証券会社による管理・指導に加え、自社によるモニタリング検証と管理体制の強化・整備を明示し、管理体制の実効性向上に取り組んでいる。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「内部管理(11名の専任内部管理責任者を配置)」

    専任内部管理責任者を11名配置していることを明記し、従来の体制強化方針を具体化している。また、金融商品仲介業者の「あるべき管理体制確立」に取り組んでいる。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、顧客本位の業務運営の進展と所属するIFAの成功支援のため、業務管理体制の強化と媒介する資産残高の増加に注力しております。」

    業務管理体制の強化を継続している。今回、独自ルールの制定などの新たな具体策や体制変更は記載されていない。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、顧客本位の業務運営の進展と所属するIFAの成功支援のため、独自ルールの制定などによる業務管理体制の強化と媒介する資産残高の増加に注力しております。」

    従来の業務管理体制の強化方針に加え、独自ルールの制定という具体的な施策を明示している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、所属するIFAの業務支援・成功支援を行うとともに、業務管理体制の更なる強化により顧客本位の業務運営の進展に努めてまいりました。」

    事業拡大に対応する業務管理体制の更なる強化を継続している。新たな体制変更や達成指標は記載されていない。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「業務管理体制の更なる強化により顧客本位の業務運営の進展に努めてまいりました。」

    業務管理体制の更なる強化を継続しているが、具体的な体制変更や達成状況の新たなマイルストーンは記載されていない。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「人員及びインフラの両面において、当社の事業拡大に応じた内部管理体制の構築を図るとともに、金融商品取引法における内部統制報告制度の運用等も踏まえ、より一層のコーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。」

    IFA数、顧客数、取引件数の増加による管理上の課題への対応として記載されている。
一緒に動いた変遷

「IFAビジネスプラットフォームの全国展開・付加価値向上」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1IFAビジネスプラットフォームの全国展開・付加価値向上3回
  3. 2自己株式の取得による株主還元・資本政策3回
  4. 3所属IFA数と媒介する資産残高の拡大2回
  5. 4所属金融商品取引業者等の拡大2回
  6. 5投資信託比率・ストック手数料の拡大による収益安定化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイ・パートナーズフィナンシャルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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