子会社間の重複業務集約によるグループ経営効率化
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- 2026-06-01再掲株主総会
「また、当社グループ各子会社間においても、相互送客による保険商品のクロスセリングを強化するなど、効率的な保険販売の拡大に取り組んでまいります。加えて、各社の管理部門における重複業務の集約による業務効率化や、コンプライアンスやリスクに関する各子会社の取り組みや課題を当社グループ内で共有することで、企業価値向上に資するコーポレート・ガバナンスの強化を図ってまいります。」
子会社間の相互送客、重複業務の集約及び課題共有による効率化・ガバナンス強化の方針を再掲した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「各社の管理部門における重複業務の集約による業務効率化や、コンプライアンスやリスクに関する各子会社の取り組みや課題を当社グループ内で共有することで、企業価値向上に資するコーポレート・ガバナンスの強化を図ってまいります。」
管理部門の重複業務集約、子会社間の課題共有及びグループ経営効率化を中期経営計画の施策として再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、当社グループ各子会社の位置付け・役割を明確にし、相互送客による保険商品のクロスセリングを強化するなど、効率的な事業規模の拡大に取り組んでまいります。加えて、各社の管理部門における重複業務を集約し業務を効率化することで収益力を強化するとともに」
中期経営計画の「シナジー」戦略の下で、子会社の役割明確化、相互送客、管理部門の重複業務集約を継続する方針を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社グループ内における子会社各社の位置付け・役割の明確化、保険商品のクロスセリングの強化など、グループシナジーを最大化する営業力の強化を推進することに加えて、各社の重複業務を洗い出し集約を進め、業務を効率化することで、収益力を強化してまいります。」
子会社の役割明確化、クロスセリング及び重複業務の集約によるグループ経営効率化を中期経営計画の施策として再掲している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「SBI日本少額短期保険株式会社では、東北拠点をSBIプリズム少額短期保険株式会社と同じビルに移転し営業活動における連携を強化するなど、グループシナジーを追求する取り組みを推進しました。」
SBI日本少額短期保険の東北拠点をSBIプリズム少額短期保険と同じビルへ移転し、子会社間の営業連携を強化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「SBIいきいき少額短期保険株式会社とSBIリスタ少額短期保険株式会社は、共同での保険の引き受けを開始し、両社間での業務効率化を推進しました。」
少額短期保険会社2社による共同保険引受と業務効率化を再掲している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、SBIいきいき少額短期保険株式会社とSBIリスタ少額短期保険株式会社は、共同での保険の引き受けを開始し、両社間での業務効率化への取り組みを推進しました。」
子会社間の重複業務の集約・効率化という方針に関連して、SBIいきいき少額短期保険とSBIリスタ少額短期保険が共同保険引受を開始した。 - FY2019初出有価証券報告書
「加えて、各社の重複業務を洗い出して集約・排除を進め、業務を効率化することで、収益力を強化してまいります。」
子会社間の重複業務を集約・排除し、収益力を強化するグループ運営上の施策を記載している。