Komori
アイリックコーポレーション(7325)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-05-15)では「引き上げ」

売上高・営業利益・店舗数・システムID数の重視

FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載は2026-05-15。

5記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019その他FY2021 – FY20222018: 12019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15引き上げ決算説明資料

    「2028年6月期のROE目標値 20%以上」

    従来の売上高・営業利益等の重視に加え、2028年6月期の資本効率目標を具体的な数値で示している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは事業拡大と企業価値の向上のために、売上高及び営業利益を重要な指標としております。また、内部利益率(IRR)及び資本コストの事業戦略上の活用につきましては、取締役会及び戦略会議において引き続き慎重に議論を進めているところです。」

    売上高・営業利益を重要指標とし、IRR・資本コストの活用を継続検討している。
  3. FY2021IRR・資本コスト活用を継続検討有価証券報告書

    「当社グループは事業拡大と企業価値の向上のために、売上高及び営業利益を重要な指標としております。また、内部利益率(IRR)及び資本コストの事業戦略上の活用につきましては、取締役会及び戦略会議において引き続き慎重に議論を進めているところです。」

    売上高・営業利益を重要指標とする従来の整理に加え、IRRと資本コストの活用を取締役会・戦略会議で継続検討している。
  4. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループは事業拡大と企業価値の向上のために、売上高及び営業利益を重要な指標としております。」

    前回まで列挙していた店舗数及びシステムID数が目標指標の記載から外れ、売上高・営業利益の2指標に整理されている。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは事業拡大と企業価値の向上のために、売上高、営業利益、店舗数及びシステムID数を重要な指標としております。」

    目標達成状況を判断する客観的な指標として列挙している。
一緒に動いた変遷

「内部留保を優先し将来の配当を検討する方針」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保を優先し将来の配当を検討する方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイリックコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・営業利益・店舗数・システムID数の重視|アイリックコーポレーション(7325)の変遷 | Komori