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百万円(売上高の前年同期比増減額)書きぶり
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決算説明資料2026年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,100百万円+19.4%
営業利益531百万円+6.2%
経常利益538百万円+6.0%
純利益288百万円-3.1%
販管費5,637百万円
売上総利益率76.1%(前年同期比の増減ポイントは記載なし)
営業利益率6.6%(前年同期7.4%、0.8ポイント低下)
当四半期3か月の実績売上高1,493百万円、営業利益379百万円、営業利益率7.3%。四半期売上高は前年同期比22.2%増で過去最高。
通期業績予想
売上高
11,288百万円
売上総利益
8,592百万円
販売費及び一般管理費
7,747百万円
営業利益
844百万円
経常利益
848百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
507百万円
EBITDA
1,230百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高71.8%
売上総利益71.8%
販売費及び一般管理費72.8%
営業利益62.9%
経常利益63.5%
親会社株主に帰属する当期純利益57.0%
EBITDA65.6%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益500百万円から531百万円への増減要因として、保険クリニック事業の売上高増加709百万円、新店営業費用▲400百万円、のれん償却費等を含む負担▲101百万円、マーケティング費用増加▲154百万円、その他▲53百万円、FA事業の売上高増加361百万円、営業費用増加▲278百万円、ソリューション事業のフロー売上増加39百万円、ストック売上減少▲11百万円、営業費用増加▲112百万円、システム事業のストック売上増加291百万円、フロー売上減少▲30百万円、営業費用増加▲228百万円、その他▲30百万円を記載。
新しい施策
- 2026年6月期から事業セグメントを変更し、保険クリニックのFC事業を保険クリニック事業に集約
- ソリューション事業を独立させ、AS platformの拡張やASシリーズの新規開発に注力
- 2026年4月に書類審査AIエージェント『書審AI』の提供を開始
- 当期から中間配当を実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 来店数(3Q累計)29,443件前年同期比前年同期22,692件
- 成約率57.6%前年同期比前期62.2%
- 成約件数(3Q累計)16,678件前年同期比前年同期14,184件
- 加盟登録数106社前年同期比前期末比1社減
- 募集人の人員数196人前年同期比前年同期3Q183人
- ストック比率(ソリューション事業)78.7%前年同期比前期73.8%
- 代理店・銀行向けID数7,124ID前年同期比前期末比51 ID増
- 保険会社向けMRR36,146千円前年同期比前期末比258千円減
- ストック比率(システム事業)82%前年同期比2025年6月期74%
セグメント別実績
保険クリニック事業
売上高4,239百万円(前年同期比20.1%増)
営業利益645百万円(同9.0%増)
直営店
売上高3,559百万円(同23.3%増)
営業利益529百万円(同14.0%増)
FC
売上高679百万円(同6.0%増)
営業利益115百万円(同9.0%減)
FA事業
売上高1,664百万円(同27.8%増)
営業利益54百万円(前年同期28百万円の赤字)
ソリューション事業
売上高1,034百万円(同2.8%増)
営業利益253百万円(同25.1%減)
システム事業
売上高1,510百万円(同18.7%増)
営業利益140百万円(同7.4%増)
中期経営計画の目標
2028年6月期の売上高15,205百万円、営業利益1,578百万円、営業利益率10.4%、ROE20.0%。2031年6月期までに保険クリニック500店舗を目指す。財務目標
2028年6月期ROE20.0%以上(資料表記は20.0%)。2026年6月期通期予想ROE12.4%、2027年6月期予想ROE16.8%。市場規模・シェア
来店型保険ショップの全店舗約3千店舗、保険クリニックは306店舗で業界3位の水準。100店舗以上の6ブランドで全体の約60%。店舗数・拠点数
2026年3月末306店舗(直営106、FC200)。2025年6月末から増加22店舗、減少3店舗、差引23店舗増。年間配当
2026年6月期予想32円(中間16円、期末16円)。当期より中間配当を実施。配当性向
連結配当性向50%以上を目安(従来は30%台程度を目途)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 8,100百万円(前年比 +19.4%) |
| 営業利益 | 531百万円(前年比 +6.2%) |
| 経常利益 | 538百万円(前年比 +6.0%) |
| 純利益 | 288百万円(前年比 -3.1%) |
| 売上総利益率 | 76.1%(前年同期比の増減ポイントは記載なし) |
| 営業利益率 | 6.6%(前年同期7.4%、0.8ポイント低下) |
| 販管費 | 5,637百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,493百万円、営業利益379百万円、営業利益率7.3%。四半期売上高は前年同期比22.2%増で過去最高。 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,288百万円 / 売上総利益 8,592百万円 / 販売費及び一般管理費 7,747百万円 / 営業利益 844百万円 / 経常利益 848百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 507百万円 / EBITDA 1,230百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 71.8% / 売上総利益 71.8% / 販売費及び一般管理費 72.8% / 営業利益 62.9% / 経常利益 63.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 57.0% / EBITDA 65.6% |
| セグメント別実績 | 保険クリニック事業 売上高 4,239百万円(前年同期比20.1%増) / 営業利益 645百万円(同9.0%増) / 直営店 売上高 3,559百万円(同23.3%増) / 営業利益 529百万円(同14.0%増) / FC 売上高 679百万円(同6.0%増) / 営業利益 115百万円(同9.0%減) / FA事業 売上高 1,664百万円(同27.8%増) / 営業利益 54百万円(前年同期28百万円の赤字) / ソリューション事業 売上高 1,034百万円(同2.8%増) / 営業利益 253百万円(同25.1%減) / システム事業 売上高 1,510百万円(同18.7%増) / 営業利益 140百万円(同7.4%増) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益500百万円から531百万円への増減要因として、保険クリニック事業の売上高増加709百万円、新店営業費用▲400百万円、のれん償却費等を含む負担▲101百万円、マーケティング費用増加▲154百万円、その他▲53百万円、FA事業の売上高増加361百万円、営業費用増加▲278百万円、ソリューション事業のフロー売上増加39百万円、ストック売上減少▲11百万円、営業費用増加▲112百万円、システム事業のストック売上増加291百万円、フロー売上減少▲30百万円、営業費用増加▲228百万円、その他▲30百万円を記載。 |
| 主要KPI | 指標名 来店数(3Q累計) / 値 29,443件 / 前年同期比 前年同期22,692件、指標名 成約率 / 値 57.6% / 前年同期比 前期62.2%、指標名 成約件数(3Q累計) / 値 16,678件 / 前年同期比 前年同期14,184件、指標名 加盟登録数 / 値 106社 / 前年同期比 前期末比1社減、指標名 募集人の人員数 / 値 196人 / 前年同期比 前年同期3Q183人、指標名 ストック比率(ソリューション事業) / 値 78.7% / 前年同期比 前期73.8%、指標名 代理店・銀行向けID数 / 値 7,124ID / 前年同期比 前期末比51 ID増、指標名 保険会社向けMRR / 値 36,146千円 / 前年同期比 前期末比258千円減、指標名 ストック比率(システム事業) / 値 82% / 前年同期比 2025年6月期74% |
| 店舗数・拠点数 | 2026年3月末306店舗(直営106、FC200)。2025年6月末から増加22店舗、減少3店舗、差引23店舗増。 |
| 中期経営計画の目標 | 2028年6月期の売上高15,205百万円、営業利益1,578百万円、営業利益率10.4%、ROE20.0%。2031年6月期までに保険クリニック500店舗を目指す。 |
| 財務目標 | 2028年6月期ROE20.0%以上(資料表記は20.0%)。2026年6月期通期予想ROE12.4%、2027年6月期予想ROE16.8%。 |
| 年間配当 | 2026年6月期予想32円(中間16円、期末16円)。当期より中間配当を実施。 |
| 配当性向 | 連結配当性向50%以上を目安(従来は30%台程度を目途) |
| 市場規模・シェア | 来店型保険ショップの全店舗約3千店舗、保険クリニックは306店舗で業界3位の水準。100店舗以上の6ブランドで全体の約60%。 |
| 新しい施策 | 2026年6月期から事業セグメントを変更し、保険クリニックのFC事業を保険クリニック事業に集約、ソリューション事業を独立させ、AS platformの拡張やASシリーズの新規開発に注力、2026年4月に書類審査AIエージェント『書審AI』の提供を開始、当期から中間配当を実施 |
この書類が述べていない項目(9件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。保険クリニック事業ではWeb集客による来店数・成約件数の増加、店舗数の増加、事業譲受の効果があった。FA事業は新規採用施策などの結果で好調に推移し黒字化した。一方、ソリューション事業では改正保険業法対応や損害保険分野のシステム開発への先行投資、営業費用の増加が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。