Komori
Solvvy(7320)・方針引き上げ

内部留保・成長投資を優先し将来の配当を検討する方針

FY2018に初出。23回の記載のうち7回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
9年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2023-Q1 – FY2023-Q3達成FY2024-Q2 – 2026-03-312018: 12019: 220192020: 420202021: 320212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針234社が書いているテーマ・逆風44社・追い風164社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「連結配当性向30%を目標とし、累進配当政策を導入する方針としております。これにより、業績にかかわらず原則として配当額を維持又は増加させることで、株主の皆様に対する安定的な還元を継続してまいります。 2027年6月期においては、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、1株当たり配当金は30円(うち中間配当15円)を予定しております。」

    従来の配当実績・継続方針から、連結配当性向30%を目標とする累進配当政策を導入し、2027年6月期の1株当たり配当30円を予定している。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「2025年9月29日 定時株主総会 普通株式 167,086 28 2025年6月30日 2025年9月30日 利益剰余金 2026年2月13日 取締役会 普通株式 116,835 10 2025年12月31日 2026年3月16日 利益剰余金」

    2025年6月期の1株当たり28円の配当を実施し、2025年12月31日を基準日とする中間配当1株当たり10円も決議している。
  3. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年9月25日 定時株主総会 普通株式 75,364 15 2024年6月30日 2024年9月26日 利益剰余金」

    2024年6月期の1株当たり配当額を従来の10円から15円へ引き上げ、配当総額75,364千円の期末配当を実施している。
  4. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「2023年9月26日 定時株主総会 普通株式 50,163 10 2023年6月30日 2023年9月27日 利益剰余金」

    2023年6月期について、配当総額50,163千円、1株当たり10円の期末配当を2023年9月27日に実施したことを開示している。
  5. FY2023-Q3実績引用有価証券報告書

    「2022年9月27日 定時株主総会 普通株式 50,176 10 2022年6月30日 2022年9月28日 利益剰余金」

    2022年6月期について、配当総額50,176千円、1株当たり10円の期末配当を実施した実績を再掲している。
  6. FY2023-Q1実績引用有価証券報告書

    「2022年9月27日 定時株主総会 普通株式 50,176 10 2022年6月30日 2022年9月28日 利益剰余金」

    2022年6月期について、配当総額50,176千円、1株当たり10円の期末配当を2022年9月28日に実施したことを再掲している。
  7. FY2022達成有価証券報告書

    「2022年9月27日 50,176 10 定時株主総会決議」

    2022年6月期について、1株当たり10円、配当総額50,176千円の期末配当を決議し、10円配当を実施する方針が具体化している。2023年6月期末も10円を予定している。
  8. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「2021年9月28日 定時株主総会 普通株式 50,021 10 2021年6月30日 2021年9月29日 利益剰余金」

    2021年6月期について、配当金総額50,021千円、1株当たり10円の配当を実施した実績を再掲している。
  9. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「2021年9月28日 定時株主総会 普通株式 50,021 10 2021年6月30日 2021年9月29日 利益剰余金」

    2021年6月期について、1株当たり10円の配当を2021年9月29日に実施したことを開示している。前期に引き上げた配当水準が実際に支払われた。
  10. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度末では1株当たり配当金を10円といたしました。今後におきましても内部留保の充実と事業基盤の整備や収益力強化のための投資を充実させ、なお一層の事業拡大を目指すことが、将来において安定的かつ継続的な利益還元に繋がるものと考えております。2022年6月期連結会計年度末における1株当たり配当金は10円を予定しております。」

    1株当たり配当金を前期の5円から10円へ引き上げ、2022年6月期末も10円を予定している。
  11. FY2021-Q3実績引用有価証券報告書

    「2020年9月25日 定時株主総会 普通株式 25,021 5 2020年6月30日 2020年9月28日 利益剰余金」

    2020年6月期について、配当金総額25,021千円、1株当たり5円の配当を2020年9月28日に実施したことを再掲している。
  12. FY2021-Q1実績引用有価証券報告書

    「2020年9月25日 定時株主総会 普通株式 25,021 5 2020年6月30日 2020年9月28日 利益剰余金」

    2020年6月期について、配当金総額25,021千円、1株当たり5円の配当を2020年9月28日に実施したことを再掲している。
  13. FY2020達成有価証券報告書

    「2020年9月25日 定時株主総会決議 普通株式 25,021千円 利益剰余金 1株当たり配当額5円 基準日2020年6月30日 効力発生日2020年9月28日」

    2020年6月期について、1株当たり5円の期末配当を定時株主総会で決議した。前期に予定していた水準を継続して実施することが決まった。
  14. FY2020-Q3実績引用有価証券報告書

    「2019年9月25日 定時株主総会 普通株式 24,925 5 2019年6月30日 2019年9月26日 利益剰余金」

    2019年6月期の1株当たり5円の配当について、配当金総額24,925千円等を再掲している。
  15. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「2019年9月25日 定時株主総会 普通株式 24,925 5 2019年6月30日 2019年9月26日 利益剰余金」

    2019年6月期の1株当たり5円の配当について、配当金総額24,925千円、効力発生日等を再掲している。
  16. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「2019年9月25日 定時株主総会 普通株式 24,925 5 2019年6月30日 2019年9月26日 利益剰余金」

    2019年6月期について、1株当たり5円の配当を2019年9月26日に実施したことを開示している。前期に示した配当方針の具体的な実施実績である。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末では1株当たり配当金を5円と致しました。今後におきましても内部留保の充実と事業基盤の整備や収益力強化のための投資を充実させ、なお一層の事業拡大を目指すことが、将来において安定的かつ継続的な利益還元に繋がるものと考えております。2020年6月期連結会計年度末における1株当たり配当金は5円を予定しております。」

    従来の配当未実施・時期未定の方針から、当期に1株当たり5円を実施し、2020年6月期も5円を予定している。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「現在は内部留保の充実を図り、事業基盤の整備や収益力強化のための投資に充当することにより、なお一層の事業拡大を目指すことが、将来において安定的かつ継続的な利益還元に繋がるものと考えております。将来的には、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を勘案しながら株主への利益の配当を検討していく方針でありますが、現時点において配当実施の可能性及び実施時期については未定であります。」

    設立以来配当実績はなく、当面は内部留保と事業基盤・収益力強化への投資を優先し、将来の配当を検討する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「保証契約の新規獲得・保有基盤」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121211119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保証契約の新規獲得・保有基盤12回
  3. 2おうちポイントの発行契約・発行高・未使用残高12回
  4. 3売上高・営業利益の増収増益12回
  5. 4公募増資と利益計上による純資産の増加11回
  6. 5手許資金による収益不動産3物件の取得11回
  7. 6新築・中古住宅市場での長期保証契約獲得による収益基盤の強化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Solvvyの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保・成長投資を優先し将来の配当を検討する方針|Solvvy(7320)の変遷 | Komori