手許資金による収益不動産3物件の取得
FY2018に初出。29回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な増加額は不動産取得(540,180千円)、主な減少額は売却(260,455千円)及び減価償却(90,288千円)であります。」
投資不動産について、年間540,180千円の取得と260,455千円の売却を行い、取得・売却を組み合わせた資産入れ替えを進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資不動産の取得による支出 △ 285,043 投資不動産の売却による収入 419,506」
当中間連結会計期間には投資不動産285,043千円の取得支出と419,506千円の売却収入を計上し、収益不動産の取得と売却を併行している。 - FY2025-H1投資不動産の取得と売却を併行有価証券報告書
「投資不動産の取得による支出 △ 149,227 投資不動産の売却による収入 376,615」
収益不動産の取得を継続する一方、当中間連結会計期間には投資不動産149,227千円の取得支出と376,615千円の売却収入を計上している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて2,433百万円増加し22,537百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,333百万円減少した一方、立替金が1,125百万円、投資有価証券が1,303百万円、及び固定資産の取得により投資不動産(純額)が828百万円それぞれ増加したことによるものです。」
固定資産の取得により投資不動産純額が前期末比828百万円増加し、収益不動産の取得・保有を継続して拡大している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて1,484百万円増加し21,588百万円となりました。これは主に、現金及び預金が907百万円減少した一方、立替金が707百万円、投資有価証券が588百万円、及び固定資産の取得により投資不動産(純額)が777百万円それぞれ増加したことによるものです。」
固定資産の取得により投資不動産(純額)が前期末比777百万円増加し、収益不動産の取得・保有を継続して拡大している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて575百万円増加し20,679百万円となりました。これは主に、現金及び預金が583百万円減少した一方、立替金が672百万円、及び固定資産の取得により投資不動産(純額)が344百万円それぞれ増加したことによるものです。」
固定資産の取得により、投資不動産(純額)が前期末比344百万円増加し、収益不動産の取得・保有を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて2,691百万円増加し18,911百万円となりました。これは主に、現金及び預金が283百万円、投資有価証券が288百万円、長期前払費用が513百万円、固定資産の取得により投資不動産(純額)が1,191百万円それぞれ増加したことによるものです。」
収益不動産の取得を継続し、投資不動産純額が前期末比1,191百万円増加している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は1,516百万円(前年同期は1,769百万円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出170百万円、投資不動産の取得による支出1,035百万円、差入保証金の差入による支出137百万円等があったことによるものです。」
投資不動産の取得を継続し、当第2四半期累計期間に1,035百万円を支出している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が300百万円減少した一方、固定資産の取得により投資不動産(純額)が1,186百万円増加したことによるものです。」
投資不動産の取得を継続し、当第1四半期末の投資不動産純額は前期末比1,186百万円増加して5,143百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な増加額は不動産取得(2,092,292千円)、主な減少額は減価償却(36,474千円)であります。」
収益不動産の取得を継続し、当期に2,092,292千円を取得、投資不動産の帳簿価額は3,956,700千円となっている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年4月7日開催の取締役会において、手許資金による資産運用の一環として、以下の収益不動産を取得することを決議し、売買契約を締結しております。」
手許資金による資産運用として、福岡市南区の共同住宅385百万円および札幌市中央区の共同住宅335百万円、合計720百万円の取得を決議・契約した。引渡しはそれぞれ2022年9月、2022年7月の予定である。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は1,714百万円(前年同期は847百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出253百万円、投資不動産の取得による支出1,374百万円等があったことによるものです。」
当第2四半期累計期間に投資不動産の取得へ1,374百万円を支出し、収益不動産の取得を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年10月15日開催の取締役会において、手許資金による資産運用の一環として、以下の収益不動産を取得することを決議し、売買契約を締結しております。」
当四半期末後、手許資金による資産運用として福岡市中央区の共同住宅を取得価額539百万円で取得する決議・契約を行い、2021年11月末の引渡しを予定している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な増加額は不動産取得(1,041,288千円)、主な減少額は減価償却(18,670千円)であります。」
収益不動産の取得を継続し、当連結会計年度に1,041,288千円を取得、投資不動産の帳簿価額は1,900,882千円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて3,390百万円増加し11,679百万円となりました。これは主に、差入保証金が292百万円減少した一方、現金及び預金が1,809百万円、投資有価証券が244百万円、及び固定資産の取得により投資不動産(純額)が1,027百万円それぞれ増加したことによるものです。」
固定資産の取得により投資不動産が1,027百万円増加し、投資不動産の取得・保有を継続して拡大している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、差入保証金の回収による収入280,000千円があった一方で、投資不動産の取得による支出1,035,021千円があったことによるものです。」
投資不動産の取得に1,035,021千円を支出し、投資不動産の取得を継続・拡大している。なお、本 filing では取得資金の全額を手許資金で賄ったとは記載していない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2020年10月20日付の取締役会決議に代わる書面決議において、手許資金による資産運用の一環として、以下の収益不動産を取得することを決議し、売買契約を締結しております。 取得価額 340百万円 決議日 2020年10月20日 不動産売買契約締結日 2020年10月28日 物件引渡日 2020年12月1日(予定)」
手許資金による資産運用として、東京都渋谷区の共同住宅・店舗を取得価額340百万円で取得する決議・契約を行った。2020年12月1日の引渡しを予定している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な増加額は不動産取得(223,098千円)、主な減少額は減価償却(9,939千円)であります。」
既存の3物件に加え、新宿の共同住宅取得223,098千円を実施し、投資不動産の連結貸借対照表計上額は878,264千円となった。 - FY2020-Q3実績引用有価証券報告書
「投資不動産賃貸料34,994千円」
取得済みの投資不動産について、第3四半期累計期間に賃貸料34,994千円を計上し、取得後の収益化実績を示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資不動産の取得による支出 △ 227,244」
手許資金による収益不動産取得について、当第2四半期累計期間に投資不動産の取得による支出227,244千円を計上している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年10月10日開催の取締役会において、手許資金による資産運用の一環として、以下の収益不動産を取得することを決議し、売買契約を締結しております。取得価額 215百万円 取締役会決議日 2019年10月10日 不動産売買契約締結日 2019年10月10日 物件引渡日 2019年12月(予定)」
手許資金による資産運用として、新たに東京都新宿区の共同住宅を取得する決議・契約を行った。取得価額は215百万円で、引渡しは2019年12月予定としている。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「投資不動産の賃貸による収入 33,920 投資不動産の賃貸による支出 △9,402」
取得した収益不動産3物件について、通期で賃貸収入33,920千円、賃貸支出9,402千円を計上している。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「投資不動産賃貸料 - 23,122」
取得済みの投資不動産3物件について、第3四半期累計期間に賃貸料23,122千円を計上し、取得後の収益化実績を継続して示している。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「投資不動産賃貸料 - 13,141」
取得した投資不動産3物件について、第2四半期累計期間に賃貸料13,141千円を計上しており、取得後の収益化実績を示している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「これは主に、当第1四半期連結会計期間において購入した投資不動産(3物件)が686,032千円」
前期に決議・契約していた収益不動産3物件について、第1四半期に購入し、投資不動産として計上した。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年8月17日開催の取締役会において、手許資金による資産運用の一環として、次の3物件の収益不動産を取得することを決議し、売買契約を締結しております。」
手許資金の運用として、平成30年8月に共同住宅3物件、取得価額合計約670百万円の取得を決議・契約し、平成31年6月期以降の利益への寄与を見込んでいる。