セレンディップ・ホールディングス(7318)・リスク対処
のれんの減損リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
のれん・耐用年数不確定無形資産の減損見積りリスク44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループは前連結会計年度及び当連結会計年度において、のれんについては減損の兆候はないと判断し、減損損失は認識しておりません。」
のれん残高は1,018,742千円から890,149千円へ減少し、当連結会計年度も減損損失を認識していない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「のれん 65,494 1,024,615」
レディーバード取得等により、のれん残高が65,494千円から1,024,615千円へ増加した。減損損失は認識していないが、減損リスクの対象となる残高が拡大した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、株式会社アペックスの取得により発生したのれんが計上されています。」
アペックス取得によりのれん残高は65,494千円となったが、当連結会計年度は減損損失を認識していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度において、のれんについては減損の兆候はないと判断し、減損損失は認識しておりません。」
のれん残高は58,303千円となり、当年度は減損損失を認識していないが、事業環境変化による減損リスクは継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「事業環境の変化等により期待する成果が得られない場合は、当該のれんについて減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
当年度ののれん残高は72,474千円で、減損損失は認識していない。