セレンディップ・ホールディングス(7318)・施策前進
バックオフィスの標準化によるグループシェアードサービス
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-20。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シェアードサービス子会社による管理業務の集約と親会社への統合10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-20前進M&A・子会社異動
「商流の一本化、生産・出荷・品質保証体制の統合ならびに会計・ファイナンス・IT 等の管理基盤の新体制への移行を進めてまいります。」
商流、生産・出荷・品質保証、会計・ファイナンス・ITの管理基盤を統合する計画を示し、グループ機能の標準化・一体化を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「本合併は、エクセル・グループのバックオフィスサポート機能であるエクセルホールディングス株式会社、販売・調達・海外サポート機能であるエクセル株式会社、製造を担う株式会社エクセル製作所を含めたエクセル国内5社全てを統合するものであります。事業運営を一体化することで、迅速な経営の意思決定を図り、機動的かつ効率的な製品の供給が可能となります。」
エクセル国内5社を2025年8月1日付で吸収合併し、バックオフィス、販売・調達・海外サポート、製造等の機能を一体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「経営管理基盤として、プロ経営者のタレント・マネジメント・システムの構築、業務のシェアード化、CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)の構築及びグループ全体のGRC(ガバナンス・リスクマネジメント・コンプライアンス)体制の構築を、経営管理に精通したプロフェッショナル人材がチームで推進していきます。」
業務のシェアード化、CMS、GRCを組み合わせたグループ経営基盤の整備を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「グループ経営の品質向上とリソースの共有による業務平準化・効率化を図るため、グループシェアードサービス(※1)を推進してまいります。」
バックオフィス業務の標準化とグループシェアードサービスの推進を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「グループ経営の品質向上とリソースの共有による業務平準化・効率化を図るため、グループシェアードサービス(※1)を推進してまいります。」
人事・経理・財務・法務・IT等のバックオフィス業務を標準化する構想。