シンジケートローン契約による資金調達
FY2018-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「シンジケートローンの総額\n1,500,000千円\n-千円\n借入実行残高\n1,500,000\n-\n差引額\n-\n-」
運転資金確保を目的としたシンジケートローンについて、借入実行残高がゼロである状態を継続して開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「シンジケートローンの総額 1,500,000千円 -千円 借入実行残高 1,500,000 - 差引額 - -」
前連結会計年度末に存在したシンジケートローン1,500,000千円の借入実行残高が、当第2四半期末にもゼロである状態を開示している。 - FY2020-Q1借入残高消滅有価証券報告書
「前連結会計年度 (2019年12月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2020年3月31日) シンジケートローンの総額 1,500,000千円 -千円 借入実行残高 1,500,000 -」
前期末に開示されていたシンジケートローン1,500,000千円の総額及び借入実行残高が、当第1四半期末にはゼロとなっている。契約終了の理由や形式は記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、2018年9月26日付で株式会社横浜銀行をアレンジャー兼エージェント、株式会社三菱UFJ銀行をコアレンジャーとする、運転資金の確保を目的としたシンジケートローン契約を締結しております。」
運転資金確保を目的とするシンジケートローン契約及び総額2,000百万円、初回借入1,500百万円、満期2020年12月30日の契約内容を継続して開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「取引銀行4行とシンジケートローン契約を締結しております。当該契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。」
取引銀行4行とのシンジケートローン契約及び借入枠の開示を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「シンジケートローンの総額 2,000,000千円 2,000,000千円 借入実行残高 1,500,000 1,500,000 差引額 500,000 500,000」
総額2,000,000千円のシンジケートローンについて、借入実行残高1,500,000千円、未実行残高500,000千円の状態に重要な変化はない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「シンジケートローンの総額 2,000,000千円 2,000,000千円 借入実行残高 1,500,000 2,000,000 差引額 500,000 -」
運転資金確保を目的とする総額2,000,000千円のシンジケートローンについて、借入実行残高が全額の2,000,000千円となり、未実行枠がなくなった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、2018年9月26日付で株式会社横浜銀行をアレンジャー兼エージェント、株式会社三菱UFJ銀行をコアレンジャーとする、運転資金の確保を目的としたシンジケートローン契約を締結しております。① 組成金額 2,000百万円 ⑤ 初回借入実行日 2018年9月28日 ⑥ 初回借入実行金額 1,500百万円 ⑦ 満期日 2020年12月30日」
運転資金確保を目的とする総額2,000百万円のシンジケートローンについて、1,500百万円の借入実行、2020年12月30日の満期等の契約内容が具体化している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「取引銀行4行とシンジケートローン契約を締結しております。当該契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。」
取引銀行4行と総額2,000,000千円のシンジケートローン契約を締結し、1,500,000千円を借り入れ、500,000千円の未実行残高があると開示している。