シマノ(7309)・施策前進
ESG委員会によるサステナビリティ課題の審議・監督
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制863社が書いているテーマ・逆風0社・追い風877社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの882件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるESG委員会の開催回数は4回であり、開催後速やかに、ESG委員会の審議内容は取締役会へ答申されております。」
ESG委員会の傘下に環境・社会倫理・ガバナンスの3小委員会を置く体制を運用し、FY2025は4回開催、審議結果を取締役会へ答申した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年は、審議の質を深め、実質的な議論を行うために、ESG委員会の傘下に、環境委員会、社会倫理委員会、ガバナンス委員会の3つの小委員会を設置いたしました。」
既存のESG委員会の傘下に、環境・社会倫理・ガバナンスの3小委員会を2024年に設置し、気候変動、資源循環、人権、危機管理、内部統制を審議対象とした。 - FY2023初出有価証券報告書
「代表取締役副社長を委員長、執行役員を委員として構成する「ESG委員会」(2022年5月より設置)において、これら課題に関する重要な方針や施策について審議を行い、必要に応じて取締役会に報告します。」
ESG委員会をサステナビリティ課題の審議機関として位置づけ、取締役会が監督・指示を行う体制を開示している。2023年は3回開催し、気候変動、資源循環、サプライチェーンの人権を議論した。