カーメイト(7297)・施策悪化
季節変動の平準化に向けた通年販売製品・サービス開発
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ウインター用品依存低減のための商品カテゴリー分散2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
カーメイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2026年3月期 6,195,644(42.5%) 8,367,471(57.5%) 14,563,116(100.0%)」
通年販売製品・サービスの開発方針を継続しているが、下期売上高比率は前年度の53.9%から57.5%へ上昇し、季節変動の平準化は後退した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループの売上高は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の下期の割合が高くなる傾向にあり、また、冬季の降雪量の多寡により業績が影響を受けることがあります。この偏重を解消していくため、年間を通して販売が見込める新製品・新サービスの開発に取り組んでまいります。」
下期売上高比率が53.9%となり、前年度の54.2%から低下した。通年販売製品・サービスの開発方針も継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「この偏重を解消していくため、年間を通して販売が見込める新製品・新サービスの開発に取り組んでまいります。」
冬季製品への売上集中を緩和するため、通年販売が見込める新製品・新サービスの開発を引き続き掲げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「この偏重を解消していくため、年間を通して販売が見込める新製品・新サービスの開発に取り組んでまいります。」
冬季製品への売上集中を緩和するため、通年販売が見込める新製品・新サービスの開発を引き続き掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この偏重を解消していくため、年間を通して販売が見込める新製品・新サービスの開発に取り組んでまいります。」
冬季製品への売上集中を緩和するため、通年販売が見込める新製品・新サービスの開発を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「この偏重を解消していくため、年間を通して販売が見込める新製品・新サービスの開発に取り組んでまいります。」
冬季製品への売上集中と降雪量による変動を緩和する手段として、通年販売が見込める新製品・新サービスの開発を明示している。