冬季製品への依存と降雪量による業績変動
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
カーメイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「2026年3月期 6,195,644(42.5%) 8,367,471(57.5%) 14,563,116(100.0%)」
下期売上高の割合が前年度の53.9%から57.5%へ上昇し、季節偏重が拡大した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「※2 当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の10月から12月の割合が高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを、季節偏重の時期を含めて継続開示している。 - FY2025対処有価証券報告書
「2025年3月期 7,148,770(46.1%) 8,374,687(53.9%) 15,523,458(100.0%)」
下期売上高の割合は前年度の54.2%から53.9%へ低下し、季節偏重が小幅に緩和した。通年販売が見込める新製品・新サービスの開発方針も継続している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「※2 当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の10月から12月の割合が高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを継続開示しつつ、季節偏重の時期を「10月から12月」と具体的に記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループの売上高は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の下期の割合が高くなる傾向にあり、また、冬季の降雪量の多寡により業績が影響を受けることがあります。この偏重を解消していくため、年間を通して販売が見込める新製品・新サービスの開発に取り組んでまいります。」
季節変動リスクと平準化策を継続している。下期売上高の割合は前年度57.6%から54.2%へ低下した一方、首都圏の降雪不足によりタイヤチェーンが減収となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の売上高及び営業費用の割合が著しく高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを、前四半期に続き同じ内容で継続開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の割合が高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを、四半期注記で継続開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の下期の割合が高くなる傾向にあり、また、冬季の降雪量の多寡により業績が影響を受けることがあります。この偏重を解消していくため、年間を通して販売が見込める新製品・新サービスの開発に取り組んでまいります。」
冬季製品と降雪量による季節変動リスク、および通年製品・サービス開発による平準化策を継続している。2023年3月期の下期売上高は57.6%であった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の売上高及び営業費用の割合が著しく高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを、従来と同じ内容で継続開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の割合が高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを、四半期注記で継続開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の割合が高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを四半期注記で継続開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の売上高及び営業費用の割合が著しく高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを引き続き記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の割合が高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを四半期注記で継続開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の割合が高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを四半期注記で再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の下期の割合が高くなる傾向にあり、また、冬季の降雪量の多寡により業績が影響を受けることがあります。」
冬季製品と降雪量による季節変動リスクを継続して開示している。2021年3月期の下期売上高は8,743,534千円、通期の55.6%であった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の売上高及び営業費用の割合が著しく高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを引き続き記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の割合が高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを、四半期開示で再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の割合が高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを、四半期注記で再確認している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、チャイルドシートは競争の激化により減収となり、タイヤ滑止は暖冬により降雪量が少なかったため、またオートスポーツ用品も減収となりましたが、あおり運転の報道や法整備などの影響により360度ドライブアクションレコ-ダーは増収となり、また純正用品、運搬架台類も増収となり、当事業の売上高は15,398,693千円(前年同期比4.9%増)となりました。」
暖冬と降雪量の少なさがタイヤ滑止の減収要因として実際に現れ、冬季製品・降雪量依存リスクが業績に影響したと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の売上高及び営業費用の割合が著しく高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを、引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の割合が高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを四半期注記で再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の割合が高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを、四半期注記で再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の下期の割合が高くなる傾向にあり、また、冬季の降雪量の多寡により業績が影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを年次開示でも再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の売上高及び営業費用の割合が著しく高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の割合が高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の割合が高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の売上高及び営業費用の割合が著しく高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の割合が高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを、四半期注記で再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の割合が高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを四半期注記で再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の下期の割合が高くなる傾向にあり、また、冬季の降雪量の多寡により業績が影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを年次のリスク開示でも再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の売上高及び営業費用の割合が著しく高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを再掲しており、売上高に加えて営業費用の季節偏重も明記している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の割合が高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品への依存と降雪量による業績変動リスクを注記で再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社グループの事業は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の第3四半期の割合が高くなる傾向があり、また、冬季の降雪量の多寡により業績に影響を受けることがあります。」
冬季製品の比重と降雪量による業績変動という構造的なリスクを記載している。