カーメイト(7297)・リスク悪化
主要販売先への依存
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存117社が書いているテーマ・逆風117社・追い風0社
カーメイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。87社中27社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「株式会社オートバックスセブン 2,800,922 18.0 2,383,719 16.4 株式会社イエローハット 1,213,807 7.8 1,455,635 10.0」
2社合計の販売割合は前年度25.8%から26.4%へ上昇した。オートバックスセブンは低下したが、イエローハットが7.8%から10.0%へ上昇し、販売集中度は高まった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「カー用品専門店への依存度を分散させていくため、ECルート、ホームセンター、ドラッグストア等への販売強化に取り組んでおります。」
主要販売先の販売割合は、オートバックスセブンが17.3%から18.0%、イエローハットが7.6%から7.8%へ上昇し、2社合計の販売集中度が高まった。チャネル分散策は継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「カー用品専門店への依存度を分散させていくため、ECルート、ホームセンター、ドラッグストア等への販売強化に取り組んでおります。」
オートバックスセブンの販売割合は18.4%から17.3%、イエローハットは7.7%から7.6%へ低下し、2社合計の販売集中度が低下した。EC等への分散策を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「カー用品専門店への依存度を分散させていくため、ECルート、ホームセンター、ドラッグストア等への販売強化に取り組んでおります。」
主要販売先の割合はオートバックスセブンが22.3%から18.4%、イエローハットが8.2%から7.7%へ低下し、2社合計の販売集中度が低下した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「カー用品専門店への依存度を分散させていくため、ホームセンター、ドラッグストア、ECルート等への販売強化に取り組んでおります。」
主要販売先2社への依存は続くが、オートバックスセブンの割合は21.7%から20.4%へ低下し、イエローハットは9.1%から9.9%へ上昇した。チャネル分散策も継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「㈱オートバックスセブン 3,788,311 19.9 3,634,935 21.7 ㈱イエローハット 1,608,332 8.4 1,521,823 9.1」
主要2社の販売割合は、オートバックスセブンが19.9%から21.7%、イエローハットが8.4%から9.1%へ上昇し、合計依存度が高まった。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社の主要な販売先は、株式会社オートバックスセブン、株式会社イエローハットの2社であります。」
主要2社への依存は継続しているが、販売割合はオートバックスセブンが19.9%、イエローハットが8.4%となり、前年度の18.9%、9.8%から構成が変化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の主要な販売先は、株式会社オートバックスセブン、株式会社イエローハットの2社であります。2社への販売実績及びそれぞれの総販売実績に対する割合は次のとおりであります。」
主要2社への販売割合として、オートバックスセブン19.2%、イエローハット10.7%を開示している。