新規開業施設の固定費負担
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2019削除有価証券報告書
「株式会社オールライフメイトの全株式を2018年12月に譲渡したことにより、当該事業の第4四半期分の売上が連結除外となった」
新規開業施設を含む介護関連事業を売却して連結除外したため、同施設の固定費負担を当社グループの継続的なリスクとして扱う事業基盤がなくなった。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「介護関連事業につきましては、積極的な募集活動を実施した結果、入居率が向上し売上高は911,849千円(前年同四半期比8.8%増)となりました。損益面につきましては、原価率の改善があり、27,666千円の営業利益(前年同四半期は9,293千円の営業損失)となりました。」
新規開業施設の固定費負担は個別には記載されていないが、介護関連事業は前年同四半期の営業損失から営業利益へ転じ、損失影響の低減が続いている。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「損益面につきましては、入居率の向上があり、営業利益は10,400千円(前年同四半期は236,975千円の営業損失)となりました。」
入居率の向上により、介護関連事業は前年同四半期の営業損失236,975千円から営業利益10,400千円へ転じ、新規開業施設等の負担による損失影響が低減している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「介護関連事業につきましては、積極的な募集活動を実施した結果、入居者数が増加し売上高は1,720,828千円(前年同四半期比19.3%増)となりました。損益面につきましては、前年同四半期に計上した新規開業費用の負担減等もあり、6,084千円の営業損失(前年同四半期は175,179千円の営業損失)となりました。」
新規開業費用の負担減等により、介護関連事業の営業損失が前年同四半期の175,179千円から6,084千円へ縮小した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「介護関連事業につきましては、積極的な募集活動を実施した結果、入居率が向上し売上高は838,255千円(前年同四半期比18.3%増)となりました。損益面につきましては、原価率の改善並びに販売費及び一般管理費の減少があり、9,293千円の営業損失(前年同四半期は87,170千円の営業損失)となりました。」
介護関連事業の営業損失は前年同四半期の87,170千円から9,293千円へ縮小した。今四半期の記載では新規開業施設の固定費負担は個別には言及されていない。 - FY2017悪化有価証券報告書
「営業損益は平成28年3月に新規開業した老人介護施設の固定費負担等もあり250,892千円の損失(前年同期は112,471千円の損失)となりました。」
新規開業施設の固定費負担等により、介護関連事業の年間営業損失が前年の112,471千円から250,892千円へ拡大した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、平成28年3月に新規開業した施設の固定費負担等もあり、236,975千円の営業損失(前年同四半期は89,193千円の営業損失)となりました。」
新規開業施設の固定費負担等により、介護関連事業の営業損失が前年同四半期の89,193千円から236,975千円へ拡大した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、平成28年3月に新規開業した施設の固定費負担等もあり、175,179千円の営業損失(前年同四半期は87,148千円の営業損失)となりました。」
新規開業施設の固定費負担等により、介護関連事業の営業損失が前年同四半期の87,148千円から175,179千円へ拡大した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「損益面につきましては、平成28年3月に新規開業した施設の固定費負担等もあり、87,170千円の営業損失(前年同四半期は51,566千円の営業損失)となりました。」
平成28年3月開業施設の固定費負担が介護関連事業の営業損失に影響したと記載している。