売上増加と営業・経常・純損失の継続
FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-30。
カーメイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。93社中26社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高はアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は増収となりましたが、主力の車関連事業が減収となり、14,563,116千円(前年同期比6.2%減)となりました。損益面につきましては、原価率の改善により、営業利益は604,455千円(前年同期比100.8%増)、経常利益は653,284千円(前年同期比73.0%増)となりました。特別損失として減損損失455,676千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は281,138千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失332,080千円)となりました。」
全体売上高は6.2%減となったが、営業利益・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する当期純損益は損失から利益へ転じた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業ともに減収となり6,195,644千円(前年同期比13.3%減)となりました。損益面につきましては、原価率の改善はあったものの大幅な減収による売上総利益の減少並びに販売費及び一般管理費も増加したため207,774千円の営業損失(前中間連結会計期間は営業利益38,998千円)となりました。営業外損益では受取配当金が増加したことなどにより経常損失は177,789千円(前中間連結会計期間は経常利益55,786千円)、特別損失として減損損失154,915千円を計上したことにより親会社株主に帰属する中間純損失は253,908千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純利益19,109千円)となりました。」
両事業の減収により売上高が前年同期比13.3%減となり、営業利益・経常利益・中間純利益からそれぞれ損失へ転じた。減損損失154,915千円も計上している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業ともに減収となり、15,523,458千円(前年同期比2.7%減)となりました。損益面につきましては、販売費及び一般管理費は増加しましたが、原価率の改善により、営業利益は300,979千円(前年同期比37.1%増)、経常利益は377,626千円(前年同期比17.4%増)となりました。特別損失として減損損失591,061千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は332,080千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益212,482千円)となりました。」
両事業が減収となる一方、原価率改善により営業利益・経常利益は増加した。しかし減損損失により、当期純利益は黒字から332,080千円の損失へ変化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「損益面につきましては、原価率の改善並びに販売費及び一般管理費も減少したため38,998千円の営業利益(前中間連結会計期間は営業損失128,493千円)となりました。営業外損益では為替差益が減少したことなどにより経常利益は55,786千円(前中間連結会計期間は経常損失67,546千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は19,109千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失54,782千円)となりました。」
売上高は前年同期比2.3%減となったものの、営業損失・経常損失・中間純損失から、営業利益38,998千円、経常利益55,786千円、中間純利益19,109千円の計上へ転じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業ともに減収となり、15,955,819千円(前年同期比4.2%減)となりました。損益面につきましては、販売費及び一般管理費は減少しましたが、原価率の悪化により、営業利益は219,525千円(前年同期比53.6%減)、経常利益は321,663千円(前年同期比45.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は212,482千円(前年同期比41.3%減)となりました。」
両事業が減収となり、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は車関連事業は売上を伸ばしましたが、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は減収となり12,642,217千円(前年同四半期比1.1%減)となりました。損益面につきましては販売費及び一般管理費は減少しましたが、原価率が悪化し467,392千円の営業利益(前年同四半期比34.0%減)となりました。経常利益は567,494千円(前年同四半期比30.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は384,007千円(前年同四半期比27.9%減)となりました。」
車関連事業の売上増があったものの、全体売上高は1.1%減、営業利益は34.0%減、経常利益は30.2%減、四半期純利益は27.9%減となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高はアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は減収となりましたが車関連事業は増収となり7,314,686千円(前年同四半期比3.7%増)となりました。損益面につきましては、円安による輸入仕入コストの高騰などによる原価率の悪化並びに販売費及び一般管理費も増加したため128,493千円の営業損失(前年同四半期は営業損失36,278千円)となりました。営業外損益では為替差益が減少したことなどにより経常損失は67,546千円(前年同四半期は経常利益96,199千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は54,782千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益14,856千円)となりました。」
売上高は前年同四半期比3.7%増となった一方、営業損失が拡大し、経常利益・四半期純利益から経常損失・四半期純損失へ転じている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は車関連事業は微増となりましたが、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は減収となり3,366,406千円(前年同四半期比0.1%減)となりました。損益面につきましては、原価率が2.8ポイント悪化し営業損失86,531千円(前年同四半期は営業損失15,393千円)となり、経常損失は30,580千円(前年同四半期は経常利益75,202千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は法人税等調整額の影響により25,003千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益39,221千円)となりました。」
売上高は前年同四半期比0.1%減にとどまった一方、原価率が2.8ポイント悪化し、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上する状態となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業ともに増収となり、16,648,844千円(前年同期比4.6%増)となりました。損益面につきましては、原価率の悪化並びに販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は473,472千円(前年同期比64.4%減)、経常利益は為替差益の増加などにより585,909千円(前年同期比58.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は361,884千円(前年同期比62.8%減)となりました。」
両事業の増収により売上高は4.6%増となった一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも大幅に減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高はアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は大きく売上を伸ばし、車関連事業も増収となり12,776,911千円(前年同四半期比5.9%増)となりました。損益面につきましては、原価率の悪化並びに販売費及び一般管理費が増加したため707,857千円の営業利益(前年同四半期比47.3%減)となりました。また、営業外損益では為替差益が増加したことなどにより経常利益は812,708千円(前年同四半期比41.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は532,425千円(前年同四半期比46.4%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比5.9%増となった一方、営業利益は47.3%減、経常利益は41.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.4%減となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は車関連事業は減収となりましたがアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は増収となり7,052,593千円(前年同四半期比1.1%増)となりました。損益面につきましては、円安による輸入仕入コストの高騰などによる原価率の悪化並びに販売費及び一般管理費も増加したため36,278千円の営業損失(前年同四半期は営業利益562,487千円)となりました。営業外損益では為替差益が増加したことなどにより経常利益は96,199千円(前年同四半期比83.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,856千円(前年同四半期比96.7%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比1.1%増となった一方、営業利益から営業損失へ転じ、経常利益は83.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は96.7%減となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業ともに増収となり3,368,805千円(前年同四半期比127,999千円3.9%増)となりました。損益面につきましては、原価率が7.6ポイント悪化し、販売費及び一般管理費も増加し営業損失は15,393千円(前年同四半期は211,698千円の営業利益)となり、経常利益は75,202千円(前年同四半期比159,987千円68.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等を計上した結果39,221千円(前年同四半期比131,903千円77.1%減)となりました。」
両事業の増収により売上高は3.9%増となったが、原価率が7.6ポイント悪化し、営業利益は前年の利益から15,393千円の営業損失へ転じ、経常利益と純利益も減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高はアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は増収となりましたが車関連事業は減収となり12,065,385千円(前年同四半期比3.3%減)となりました。損益面につきましては、販売費及び一般管理費は増加したものの原価率が改善したため1,342,380千円の営業利益(前年同四半期比12.6%増)となりました。また、営業外損益では売上割引および為替差損が減少したことなどにより経常利益は1,393,599千円(前年同四半期比20.1%増)となりました。前第3四半期連結累計期間に特別損失に計上した固定資産除却損は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は993,551千円(前年同四半期比23.5%増)となりました。」
売上高は前年同四半期比3.3%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高はアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は増収となりましたが車関連事業は減収となり6,972,957千円(前年同四半期比0.1%減)となりました。損益面につきましては、販売費及び一般管理費は増加したものの原価率が改善したため562,487千円の営業利益(前年同四半期比59.6%増)となりました。また、営業外損益では売上割引および為替差損が減少したことなどにより経常利益は596,975千円(前年同四半期比82.6%増)となりました。前第2四半期連結累計期間に特別損失に計上した固定資産除却損は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は443,575千円(前年同四半期比100.7%増)となりました。」
売上高は前年同四半期比0.1%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期比で増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業ともに増収となり3,240,806千円(前年同四半期比280,624千円9.5%増)となりました。損益面につきましては、販売費及び一般管理費は増加しましたが、原価率の改善があり営業利益は211,698千円(前年同四半期比165,894千円362.2%増)となり、経常利益は235,189千円(前年同四半期比179,929千円325.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等を計上した結果171,125千円(前年同四半期比121,054千円241.8%増)となりました。」
両事業が増収となり、売上高は前年同四半期比9.5%増、営業利益・経常利益・四半期純利益も大幅に増加している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業ともに減収となり、15,723,179千円(前年同期比5.9%減)となりました。損益面につきましては、原価率の改善、販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は1,361,214千円(前年同期比48.1%増)、経常利益は為替差損の増加などにより1,339,467千円(前年同期比41.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は922,132千円(前年同期比38.6%増)となりました。」
両事業が減収となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増加し、従来の減収減益中心の記述から、減収下で利益が改善する構成へ変化している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業ともに減収となり12,475,163千円(前年同四半期比10.8%減)となりました。損益面につきましては、原価率の改善並びに販売費及び一般管理費の減少がありましたが、減収による粗利の減少により1,191,708千円の営業利益(前年同四半期比4.7%減)となりました。また、営業外損益では為替差益の減少などにより経常利益は1,160,137千円(前年同四半期比13.4%減)となりました。特別損失に固定資産除却損を29,132千円計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は804,694千円(前年同四半期比15.3%減)となりました。」
両事業が減収となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比で減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業ともに減収となり6,979,644千円(前年同四半期比11.8%減)となりました。損益面につきましては、原価率は改善したものの減収に伴う粗利の減少があり352,342千円の営業利益(前年同四半期比12.4%減)となりました。また、営業外損益では為替差損が増加したことなどにより経常利益は326,930千円(前年同四半期比18.1%減)となりました。固定資産除却損27,803千円を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は221,054千円(前年同四半期比26.7%減)となりました。」
両事業が減収となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比で減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業ともに減収となり2,960,181千円(前年同四半期比631,309千円17.6%減)となりました。損益面につきましては、原価率の改善並びに販売費及び一般管理費の減少がありましたが減収による粗利の減少が影響し営業利益は45,803千円(前年同四半期比30,555千円40.0%減)となり、為替差損を計上したことなどにより経常利益は55,260千円(前年同四半期比43,434千円44.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等を計上した結果50,071千円(前年同四半期比35,023千円41.2%減)となりました。」
両事業が減収となり、売上高は前年同四半期比17.6%減、営業利益・経常利益・四半期純利益もそれぞれ40.0%、44.0%、41.2%減少した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は車関連事業は増収、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は減収となり、16,716,106千円(前年同期比12.3%減)となりました。損益面につきましては、原価率の改善により、営業利益は919,043千円(前年同期比36.8%増)、経常利益は944,365千円(前年同期比36.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年度に特別利益に計上した子会社株式売却益がなくなったことなどにより665,103千円(前年同期比36.0%減)となりました。」
介護事業売却やアウトドア事業の減収により売上高は減少した一方、原価率改善により営業利益・経常利益は増加し、純利益は前年度の株式売却益消失により減少する構成へ変化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高はアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は減収となりましたが、車関連事業が増収となり、13,990,541千円(前年同四半期比13.5%減)となりました。損益面につきましては、原価率の改善並びに販売費及び一般管理費の減少があり1,250,561千円の営業利益(前年同四半期比164.8%増)となりました。また、営業外損益では為替差益の増加、支払手数料の減少などにより経常利益は1,339,848千円(前年同四半期比157.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は950,504千円(前年同四半期比5.2%増)となりました。」
売上高は前年同四半期比13.5%減となった一方、営業利益は164.8%増、経常利益は157.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.2%増となり、利益面の改善を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高はアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は減収となりましたが、車関連事業が増収となり、7,912,475千円(前年同四半期比10.8%減)となりました。損益面につきましては、原価率の改善があり402,386千円の営業利益(前年同四半期比864.0%増)となりました。また、営業外損益では為替差益が減少しましたが支払手数料も減少したことなどにより経常利益は399,146千円(前年同四半期比470.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は301,430千円(前年同四半期比566.4%増)となりました。」
売上高は前年同四半期比10.8%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期から大幅に増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前連結会計年度に譲渡した介護関連事業の第1四半期累計期間の売上高911,849千円が減収要因となりましたが、車関連事業が増収となり3,591,491千円(前年同四半期比573,649千円13.8%減)となりました。損益面につきましては、原価率の改善並びに販売費及び一般管理費の減少があり営業利益は76,358千円(前年同四半期は77,990千円の営業損失)となり、受取配当金を計上したことなどにより経常利益は98,694千円(前年同四半期は36,120千円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等を計上した結果85,095千円(前年同四半期は29,761千円の損失)となりました。」
介護関連事業の譲渡により売上高は前年同四半期比13.8%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期の損失から利益へ転じた。 - FY2019再定義有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業の売上が減収となり、また、介護関連事業は株式譲渡により当該事業の第4四半期分の売上が連結除外となったことにより、19,064,730千円(前年同期比5.2%減)となりました。損益面につきましては、原価率は改善しましたが、販管費及び一般管理費が増加し、営業利益は671,882千円(前年同期比48.1%減)、経常利益は為替差益の計上などがあり690,507千円(前年同期比46.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は子会社株式売却益を特別利益に計上したことなどにより1,039,089千円(前年同期比34.9%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、子会社株式売却益603,365千円を含む特別利益により親会社株主に帰属する当期純利益は増加しており、利益構成が一時的な売却益を含む形に変化している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高はアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は減収となりましたが、車関連事業、介護関連事業が増収となり、16,170,545千円(前年同四半期比1.5%増)となりました。損益面につきましては、原価率の悪化及び販売費及び一般管理費の増加があり、472,228千円の営業利益(前年同四半期比61.7%減)となりました。経常利益は為替差益が増加したことなどにより、502,171千円(前年同四半期比58.2%減)となり、特別利益として子会社株式売却益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は903,185千円(前年同四半期比3.2%増)となりました。」
売上高は増加したが営業利益・経常利益は大幅に減少した。一方、子会社株式売却益603,365千円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比3.2%増となり、利益構成が事業収益中心から一時的な特別利益を含む形へ変化している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高はアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は減収となりましたが、介護関連事業、車関連事業が増収となり、8,866,409千円(前年同四半期比0.5%増)となりました。損益面につきましては、原価率の悪化及び販売費及び一般管理費の増加があり41,739千円の営業利益(前年同四半期比78.2%減)となりました。また、営業外損益では支払手数料が増加しましたが為替差益も増加したことなどにより経常利益は70,027千円(前年同四半期比66.7%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は45,230千円(前年同四半期比67.0%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比0.5%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期比で大幅に減少した。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高はアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業では減収となりましたが、介護関連事業では入居率の向上による増収効果もあり、また車関連事業でも増収となり4,165,140千円(前年同四半期比2.5%増)となりました。損益面につきましては、原価率の悪化並びに販売費及び一般管理費の増加があり77,990千円の営業損失(前年同四半期は75,409千円の営業損失)となり、為替差益を計上したことなどにより36,120千円の経常損失(前年同四半期は59,592千円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は法人税等を計上した結果29,761千円の損失(前年同四半期は53,611千円の損失)となりました。」
売上高は前年同四半期比2.5%増、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した一方、営業損失は75,409千円から77,990千円へ拡大しており、業績の記述が混在する形に変化している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業、介護関連事業いずれも増収となり、15,926,286千円(前年同四半期比5.9%増)となりました。損益面につきましては、原価率の改善及び販売費及び一般管理費の減少があり、1,233,506千円の営業利益(前年同四半期比107.0%増)となりました。また、為替差損が減少したことなどにより、経常利益は1,242,998千円(前年同四半期比124.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は875,447千円(前年同四半期比566.4%増)となりました。」
3事業すべてが増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期から大幅に増加している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は介護関連事業、車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業いずれも増収となり、8,823,917千円(前年同四半期比5.1%増)となりました。損益面につきましては、原価率の改善及び販売費及び一般管理費の減少があり191,466千円の営業利益(前年同四半期は180,851千円の営業損失)となりました。また、前年同四半期に営業外費用に計上した為替差損206,108千円が減少したことなどにより経常利益は210,240千円(前年同四半期は404,815千円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は137,244千円(前年同四半期は502,532千円の損失)となりました。」
3事業すべてが増収となり、前年同四半期の営業損失・経常損失・純損失から、営業利益191,466千円、経常利益210,240千円、親会社株主に帰属する四半期純利益137,244千円の計上へ記述が変わった。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は車関連事業及びアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業では減収となりましたが、介護関連事業では入居率の向上による増収効果もあり、4,064,365千円(前年同四半期比0.0%増)となりました。損益面につきましては、原価率の改善並びに販売費及び一般管理費の減少があり75,409千円の営業損失(前年同四半期は227,462千円の営業損失)となり、為替差益を計上したことなどにより59,592千円の経常損失(前年同四半期は427,476千円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は法人税等を計上した結果53,611千円の損失(前年同四半期は314,820千円の損失)となりました。」
前年度通期では営業利益・経常利益・当期純利益を計上していたが、今四半期は売上高が前年同四半期比0.0%増にとどまり、営業・経常・純損失を計上する状態に戻っている。一方、損失額は前年同四半期から縮小した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は介護関連事業は増収となりましたが、車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は減収となり18,724,091千円(前年同期比3.0%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は原価率の改善、販売費及び一般管理費の減少があり457,589千円(前年同期比10.9%増)、経常利益は為替差損の減少などがあり369,922千円(前年同期比35.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に特別損失として計上した災害による損失が無くなった一方、法人税等の負担が増加したことなどにより85,511千円(前年同期は152,726千円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比3.0%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を計上し、前年の最終損失から利益計上へ記述が変わっている。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は消臭剤、HIDバルブは好調に推移し、また介護関連事業では平成28年3月に新規開業した施設による増収効果もありましたが、リモコンエンジンスターター、運搬架台類等では需要が減少したため15,039,466千円(前年同四半期比3.6%減)となりました。損益面につきましては、原価率の改善及び販売費及び一般管理費の減少があり596,023千円の営業利益(前年同四半期比13.6%増)となり、また為替差損が減少したことなどにより553,620千円の経常利益(前年同四半期比14.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間に特別損失に計上した災害による損失は無くなりましたが法人税等の負担増により131,376千円(前年同四半期比35.2%増)となりました。」
従来記載されていた営業損失・経常損失・純損失の継続から、売上高は前年同四半期比3.6%減であるものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上する状態へ記述が変わった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高はエアコンフィルター、純正用品等では需要が減少しましたが、チャイルドシート、オートスポーツ用品、消臭剤等は好調に推移し、また介護関連事業では平成28年3月に新規開業した施設による増収効果もあり、8,398,379千円(前年同四半期比0.8%増)となりました。損益面につきましては、原価率の改善及び販売費及び一般管理費の減少があり180,851千円の営業損失(前年同四半期は474,961千円の営業損失)となり、為替差損を計上したことなどにより404,815千円の経常損失(前年同四半期は495,255千円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は前第2四半期に特別損失に計上した災害による損失は無くなりましたが法人税等の負担増により502,532千円の損失(前年同四半期は620,470千円の損失)となりました。」
売上高は前年同四半期比0.8%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が継続している。前年同四半期に計上した災害による損失はなくなった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は純正用品、エアコンフィルター等では需要が減少しましたが、チャイルドシート、オートスポーツ用品、HIDバルブは好調に推移し、また介護関連事業では入居率の向上による増収効果もあり、4,062,428千円(前年同四半期比8.3%増)となりました。損益面につきましては、販売費及び一般管理費の減少があり227,462千円の営業損失(前年同四半期は474,865千円の営業損失)となり、為替差損を計上したことなどにより427,476千円の経常損失(前年同四半期は428,359千円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は法人税等を計上した結果314,820千円の損失(前年同四半期は280,225千円の損失)となりました。」
売上高は前年同四半期比8.3%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が発生している。