ヨロズ(7294)・施策サイバー攻撃による改善活動停滞
ESGデータ活用システム整備とDX推進
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT・ESG・財務基盤による企業基盤強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025サイバー攻撃による改善活動停滞有価証券報告書
「新車立上げ時の混乱や品質問題、サイバー攻撃による改善活動の停滞等、自社の弱点を顧みる機会にもなりました。」
ESGデータ活用・DX推進について、サイバー攻撃により改善活動が停滞したとの記載が加わり、DX・情報セキュリティ上の課題が具体化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「スマートファクトリーの実現 ・YSMCにおけるモデル工場の実現」
DXを個別改善中心と振り返る一方、YSP2026ではYSMCをモデル工場とするスマートファクトリー実現へ重点を移した。 - FY2022前進有価証券報告書
「競争に勝ち続ける企業体質への変革に向けて、抜本的な業務改革とともに、その為の体制を整えてDX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に推進しております。具体的には、アナログからデジタルへの移行「A2D (Analog to Digital)」、業務の効率化「V-DX(Vertical)」、そしてものづくり業務プロセスのデジタル連携「H-DX(Horizontal)」によって全ての業務のリードタイムの大幅な短縮を目指してまいります。」
ESGデータ活用システム整備という従来の方針を、A2D、V-DX、H-DXの三つの取り組みに具体化し、業務リードタイムの短縮を目指すとした。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、ESG経営を通じてデータを活用するためのシステム整備を行い、企業体質の変革に向けたDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進してまいります。」
ESG経営でのデータ活用に向けたシステム整備と、企業体質の変革を目的としたDX推進を新たに示した。