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村上開明堂(7292)・施策前進

インドネシア新工場による生産能力拡大

FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019-Q1。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q12016: 220162017: 120172018: 12018
同じテーマの他社
インドネシア現地工場の商業生産立ち上げ10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、タイ、インドネシアにおける新工場稼働による減価償却費の負担増もありましたが725百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べて29百万円(4.3%)の増加となりました。」

    前回まで稼働予定としていたインドネシア新工場が稼働し、減価償却費の負担が発生している。新工場建設・立ち上げから稼働段階へ進展した。
  2. FY2017前進有価証券報告書

    「インドネシアの拠点である「PT. Murakami Delloyd Indonesia」では受注の増加に対応した生産能力の拡大を目的に、また、タイ国のインナーミラーの製造拠点である「Murakami Manufacturing (Thailand) Co.,Ltd.」では洪水被害リスクの回避を目的に、新工場を稼働させる予定であり、それぞれ遅滞無く工場立ち上げを進めてまいります。」

    インドネシア新工場は受注増加への能力拡大を目的として建設中であり、工場立ち上げを進める段階に進展している。
  3. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、インドネシアにおいて自動車用バックミラーの製造及び販売拠点として展開しております連結子会社のPT.Murakami Delloyd Indonesiaに対し、新工場建設を目的とした第三者割当増資の引受を行いました。増資後の当社の出資比率は72.3%となります。」

    平成28年5月20日に新工場建設を目的とする第三者割当増資を引き受け、出資比率が72.3%となった。前年度に示した工場建設計画に対する具体的な資金拠出・実行段階の進展である。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「PT.Murakami Delloyed Indonesia West Jave Indonesia アジア 工場建設 702 - 自己資金 平成28年7月 平成29年5月 100%増加」

    設備計画上、工場建設の完了時期と完成後の能力100%増加を明示している。
一緒に動いた変遷

「生産体制の適正化・効率化、世界最適調達、原価低減、品質向上」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1生産体制の適正化・効率化、世界最適調達、原価低減、品質向上2回
  3. 2タイ新工場による洪水被害回避2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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