村上開明堂(7292)・施策前進
タイ新工場による洪水被害回避
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019-Q1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社・物流・生産拠点の分散によるBCP強化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、タイ、インドネシアにおける新工場稼働による減価償却費の負担増もありましたが725百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べて29百万円(4.3%)の増加となりました。」
前回まで稼働予定としていたタイ新工場がインドネシア新工場とともに稼働し、減価償却費の負担が発生している。洪水被害回避を目的とした新工場が稼働段階へ進展した。 - FY2017前進有価証券報告書
「インドネシアの拠点である「PT. Murakami Delloyd Indonesia」では受注の増加に対応した生産能力の拡大を目的に、また、タイ国のインナーミラーの製造拠点である「Murakami Manufacturing (Thailand) Co.,Ltd.」では洪水被害リスクの回避を目的に、新工場を稼働させる予定であり、それぞれ遅滞無く工場立ち上げを進めてまいります。」
タイの洪水被害回避を目的とする新工場について、建設中であり、稼働に向けた立ち上げを進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「Murakami Manufacturing (Thailand) Co.,Ltd. Ayutthaya Thailand アジア 工場建設 843 - 自己資金 平成27年11月 平成28年8月 洪水被害回避を目的とした工場建設」
洪水リスクへの対応手段として、工場建設を設備計画に位置付けている。