民生機器事業の営業黒字転換
FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026対処有価証券報告書
「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等の販売が増加した結果、売上収益は13,881百万円(前期比2.3%増)、営業損失は307百万円(前期は344百万円の営業損失)となりました。」
民生部品事業は増収となり、営業損失も前期の344百万円から307百万円へ縮小した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等の販売減少が影響し、売上収益は6,450百万円(前中間連結会計期間比0.9%減)、営業損失は233百万円(前中間連結会計期間は189百万円の営業損失)となりました。」
民生部品事業は減収となり、営業損失も前年同期の189百万円から233百万円へ拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が減少し、売上収益13,572百万円(前期比20.5%減)、営業損失344百万円(前期は591百万円の営業利益)となりました。」
民生部品事業は減収となり、前期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が減少し、売上収益は6,511百万円(前中間連結会計期間比27.9%減)、営業損失は189百万円(前中間連結会計期間は728百万円の営業利益)となりました。」
民生部品事業は減収となり、前年同期の営業利益から189百万円の営業損失へ転じた。 - FY2024通期セグメント業績数値を更新有価証券報告書
「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が減少し、売上収益17,082百万円(前期比10.4%減)、営業利益591百万円(前期比56.2%減)となりました。」
民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等の減少により減収減益となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計のセグメント業績数値を更新有価証券報告書
「民生部品事業では、半導体ひっ迫により生じたバックオーダー解消のための増産があった前年同四半期と比較し、減収減益となりました。」
民生部品事業は、前年同期にあったバックオーダー解消のための増産の反動により減収減益となった。売上収益は13,814百万円、営業利益は867百万円である。 - FY2024-Q2第2四半期累計のセグメント業績数値を更新有価証券報告書
「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が増加し、売上収益は9,036百万円(前年同四半期比8.1%増)、営業利益は728百万円(前年同四半期比87.6%増)となりました。」
民生部品事業は8.1%増収、営業利益87.6%増となり、増収増益が続いている。 - FY2024-Q1四半期セグメント業績数値を更新有価証券報告書
「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が増加し、売上収益は5,210百万円(前年同四半期比47.7%増)、営業利益は548百万円(前年同四半期は117百万円の営業損失)となりました。」
民生部品事業は47.7%増収となり、営業損失から548百万円の営業利益へ転換した。 - FY2023通期セグメント業績数値を更新有価証券報告書
「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が増加し、売上収益19,419百万円(前期比56.0%増)、営業利益1,349百万円(前期比876.7%増)となりました。」
民生部品事業は大幅増収増益となり、営業利益は前年同期比876.7%増の1,349百万円となった。 - FY2023-Q3四半期累計のセグメント業績数値を更新有価証券報告書
「民生部品事業は、空調コントローラー等が増加し、売上収益は14,209百万円(前年同四半期比53.6%増)、営業利益は1,151百万円(前年同四半期比610.6%増)となりました。」
民生部品事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比610.6%増の1,151百万円となった。 - FY2023-Q2営業損失から営業利益への転換を更新有価証券報告書
「民生部品事業は、空調コントローラー等が増加し、売上収益は8,514百万円(前年同四半期比42.9%増)、営業利益は371百万円(前年同四半期は16百万円の営業損失)となりました。」
民生部品事業は増収となり、前年同期の営業損失から371百万円の営業利益へ転換した。 - FY2023-Q1四半期累計のセグメント業績数値を更新有価証券報告書
「民生部品事業は、オフィス用機器コントローラー等が増加し、売上収益は3,603百万円(前年同四半期比14.0%増)、営業損失は120百万円(前年同四半期は196百万円の営業損失)となりました。」
民生部品事業は増収となり、営業損失は前年同期の196百万円から120百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3営業損失から営業利益へ転換有価証券報告書
「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が増加し、売上収益は9,248百万円(前年同四半期比8.2%増)、営業利益は162百万円(前年同四半期は17百万円の営業損失)となりました。」
増収となり、営業損失から162百万円の営業利益へ転換した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が増加し、売上収益は5,957百万円(前年同四半期比4.2%増)となりましたが、営業損失は16百万円(前年同四半期は22百万円の営業利益)となりました。」
民生部品事業は増収となったものの、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が増加し、売上収益は3,156百万円(前年同四半期比14.2%増)となりましたが、営業損失は196百万円(前年同四半期は180百万円の営業利益)となりました。」
従来のコンポーネント事業から民生部品事業へ名称変更され、売上収益は増加したものの、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。 - FY2021-Q3四半期累計のセグメント業績数値を更新有価証券報告書
「コンポーネント事業は、空調・住設機器コントローラー等が減少し、売上収益は10,248百万円(前年同四半期比12.9%減)、営業損失は1,246百万円(前年同四半期は1,372百万円の営業損失)となりました。」
コンポーネント事業は12.9%減収となった一方、営業損失は前年同期の1,372百万円から1,246百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2四半期累計のセグメント業績数値を更新有価証券報告書
「コンポーネント事業は、空調・住設機器コントローラー等が減少し、売上収益は6,733百万円(前年同四半期比13.5%減)、営業損失は852百万円(前年同四半期は1,068百万円の営業損失)となりました。」
コンポーネント事業は13.5%減収となった一方、営業損失は前年同期の1,068百万円から852百万円へ縮小した。 - FY2021-Q1四半期セグメント業績数値を更新有価証券報告書
「コンポーネント事業は、空調・住設機器コントローラー等が減少し、売上収益は3,611百万円(前年同四半期比12.2%減)、営業損失は228百万円(前年同四半期は281百万円の営業損失)となりました。」
コンポーネント事業は減収となった一方、営業損失は前年同期の281百万円から228百万円へ縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「コンポーネント事業は、OA・情報機器操作パネルが増加したものの、LCD製品が減少し、売上収益15,172百万円(前期比1.8%減)、LCD生産の終息に伴う減損損失計上等により営業損失2,139百万円(前期は956百万円の営業損失)となりました。」
コンポーネント事業はLCD生産終息に伴う減損損失等により営業損失が956百万円から2,139百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3営業損失の拡大有価証券報告書
「コンポーネント事業は、OA・情報機器操作パネルが増加し、売上収益は11,762百万円(前年同四半期比1.7%増)となりました。損益について、LCD生産用設備の減損損失を計上したこと等により、営業損失は1,372百万円(前年同四半期は417百万円の営業損失)となりました。」
売上収益は増加した一方、LCD生産用設備の減損損失等により営業損失は1,372百万円となり、前年同期の417百万円から拡大した。 - FY2020-Q2営業損失を更新有価証券報告書
「コンポーネント事業は、OA・情報機器操作パネルの増加により、売上収益は7,785百万円(前年同四半期比1.7%増)となりましたが、営業損失は1,068百万円(前年同四半期254百万円の営業損失)となりました。」
OA・情報機器操作パネルの増加により売上収益は1.7%増加した一方、営業損失は前年同期の254百万円から1,068百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1四半期累計のセグメント業績数値を更新有価証券報告書
「コンポーネント事業は、OA・情報機器操作パネル、空調・住設機コントローラーの増加により、売上収益は4,114百万円(前年同四半期比5.7%増)となりましたが、営業損失281百万円(前年同四半期は232百万円の営業損失)となりました。」
OA・情報機器操作パネル等の増加により売上収益は増加した一方、営業損失は前年同期の232百万円から281百万円へ拡大した。 - FY2019営業損失を更新有価証券報告書
「コンポーネント事業は、アミューズメント向け基板ユニット等の減少により、売上収益15,454百万円(前期比12.0%減)、営業損失956百万円(前期は491百万円の営業損失)となりました。」
コンポーネント事業は売上収益が減少し、営業損失も前年の491百万円から956百万円へ拡大した。 - FY2019-Q3四半期累計のセグメント業績数値を更新有価証券報告書
「コンポーネント事業は、アミューズメント向け基板ユニット等の減少により、売上収益は11,571百万円(前年同四半期比17.4%減)、営業損失は417百万円(前年同四半期は119百万円の営業損失)となりました。」
アミューズメント向け基板ユニット等の減少により、売上収益が17.4%減少し、営業損失が417百万円となった。 - FY2019-Q2四半期累計のセグメント業績数値を更新有価証券報告書
「コンポーネント事業は、アミューズメント向け基板ユニット等の減少により、売上収益は7,653百万円(前年同四半期比22.5%減)、営業損失は254百万円(前年同四半期は109百万円の営業利益)となりました。」
コンポーネント事業は売上収益が22.5%減少し、前年同期の営業利益から254百万円の営業損失へ転じている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「コンポーネント事業は、アミューズメント向け基板ユニット等の減少により、売上収益は3,894百万円(前年同四半期比23.8%減)、営業損失232百万円(前年同四半期は68百万円の営業利益)となりました。」
従来の民生機器事業からコンポーネント事業へ報告区分が変更され、アミューズメント向け等の減少により、売上収益が減少し営業赤字となっている。 - FY2018-Q3営業黒字から営業赤字へ反転有価証券報告書
「民生機器事業は、アミューズメント向け基板ユニット等の増加により、売上収益は11,262百万円(前年同四半期比31.7%増)となりましたが、営業損失は230百万円(前年同四半期は114百万円の営業利益)となりました。」
売上収益は増加した一方、第2四半期累計の営業利益から第3四半期累計では営業損失へ反転した。 - FY2018-Q2営業赤字から営業黒字へ反転有価証券報告書
「民生機器事業は、アミューズメント向け基板ユニット等の増加により、売上収益は7,988百万円(前年同四半期比41.7%増)となりましたが、営業利益は10百万円(前年同四半期比89.6%減)となりました。」
第1四半期の営業損失から、第2四半期累計では10百万円の営業利益に転じた。売上収益は41.7%増加したが、営業利益は前年同期比89.6%減少した。 - FY2018-Q1営業黒字から営業赤字へ反転有価証券報告書
「民生機器事業は、アミューズメント向け基板ユニット等の増加により、売上収益は4,170百万円(前年同四半期比43.3%増)となりましたが、営業損失は14百万円(前年同四半期は39百万円の営業利益)となりました。」
売上収益は増加した一方、営業利益は前年同期の黒字から14百万円の営業損失へ反転している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「民生機器事業は、アミューズメント向け基板ユニット等の減少により、売上高8,761百万円(前年同四半期比21.0%減)となりましたが、営業利益は98百万円(前年同四半期は442百万円の営業損失)となりました。」
売上高は減少した一方、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。