Komori
日本精機(7287)・事実対処直近の決算説明資料(2026-08-07)では「悪化」

民生機器事業の営業黒字転換

FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。

35記載
10年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2018-Q3その他FY2019-Q2 – FY2020-Q3その他FY2022-Q3 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY2026-H12017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
民生機器事業の営業黒字転換2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等の販売が増加した結果、売上収益は13,881百万円(前期比2.3%増)、営業損失は307百万円(前期は344百万円の営業損失)となりました。」

    民生部品事業は増収となり、営業損失も前期の344百万円から307百万円へ縮小した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等の販売減少が影響し、売上収益は6,450百万円(前中間連結会計期間比0.9%減)、営業損失は233百万円(前中間連結会計期間は189百万円の営業損失)となりました。」

    民生部品事業は減収となり、営業損失も前年同期の189百万円から233百万円へ拡大した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が減少し、売上収益13,572百万円(前期比20.5%減)、営業損失344百万円(前期は591百万円の営業利益)となりました。」

    民生部品事業は減収となり、前期の営業利益から営業損失へ転じた。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が減少し、売上収益は6,511百万円(前中間連結会計期間比27.9%減)、営業損失は189百万円(前中間連結会計期間は728百万円の営業利益)となりました。」

    民生部品事業は減収となり、前年同期の営業利益から189百万円の営業損失へ転じた。
  5. FY2024通期セグメント業績数値を更新有価証券報告書

    「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が減少し、売上収益17,082百万円(前期比10.4%減)、営業利益591百万円(前期比56.2%減)となりました。」

    民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等の減少により減収減益となった。
  6. FY2024-Q3第3四半期累計のセグメント業績数値を更新有価証券報告書

    「民生部品事業では、半導体ひっ迫により生じたバックオーダー解消のための増産があった前年同四半期と比較し、減収減益となりました。」

    民生部品事業は、前年同期にあったバックオーダー解消のための増産の反動により減収減益となった。売上収益は13,814百万円、営業利益は867百万円である。
  7. FY2024-Q2第2四半期累計のセグメント業績数値を更新有価証券報告書

    「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が増加し、売上収益は9,036百万円(前年同四半期比8.1%増)、営業利益は728百万円(前年同四半期比87.6%増)となりました。」

    民生部品事業は8.1%増収、営業利益87.6%増となり、増収増益が続いている。
  8. FY2024-Q1四半期セグメント業績数値を更新有価証券報告書

    「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が増加し、売上収益は5,210百万円(前年同四半期比47.7%増)、営業利益は548百万円(前年同四半期は117百万円の営業損失)となりました。」

    民生部品事業は47.7%増収となり、営業損失から548百万円の営業利益へ転換した。
  9. FY2023通期セグメント業績数値を更新有価証券報告書

    「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が増加し、売上収益19,419百万円(前期比56.0%増)、営業利益1,349百万円(前期比876.7%増)となりました。」

    民生部品事業は大幅増収増益となり、営業利益は前年同期比876.7%増の1,349百万円となった。
  10. FY2023-Q3四半期累計のセグメント業績数値を更新有価証券報告書

    「民生部品事業は、空調コントローラー等が増加し、売上収益は14,209百万円(前年同四半期比53.6%増)、営業利益は1,151百万円(前年同四半期比610.6%増)となりました。」

    民生部品事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比610.6%増の1,151百万円となった。
  11. FY2023-Q2営業損失から営業利益への転換を更新有価証券報告書

    「民生部品事業は、空調コントローラー等が増加し、売上収益は8,514百万円(前年同四半期比42.9%増)、営業利益は371百万円(前年同四半期は16百万円の営業損失)となりました。」

    民生部品事業は増収となり、前年同期の営業損失から371百万円の営業利益へ転換した。
  12. FY2023-Q1四半期累計のセグメント業績数値を更新有価証券報告書

    「民生部品事業は、オフィス用機器コントローラー等が増加し、売上収益は3,603百万円(前年同四半期比14.0%増)、営業損失は120百万円(前年同四半期は196百万円の営業損失)となりました。」

    民生部品事業は増収となり、営業損失は前年同期の196百万円から120百万円へ縮小した。
  13. FY2022-Q3営業損失から営業利益へ転換有価証券報告書

    「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が増加し、売上収益は9,248百万円(前年同四半期比8.2%増)、営業利益は162百万円(前年同四半期は17百万円の営業損失)となりました。」

    増収となり、営業損失から162百万円の営業利益へ転換した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が増加し、売上収益は5,957百万円(前年同四半期比4.2%増)となりましたが、営業損失は16百万円(前年同四半期は22百万円の営業利益)となりました。」

    民生部品事業は増収となったものの、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  15. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が増加し、売上収益は3,156百万円(前年同四半期比14.2%増)となりましたが、営業損失は196百万円(前年同四半期は180百万円の営業利益)となりました。」

    従来のコンポーネント事業から民生部品事業へ名称変更され、売上収益は増加したものの、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。
  16. FY2021-Q3四半期累計のセグメント業績数値を更新有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、空調・住設機器コントローラー等が減少し、売上収益は10,248百万円(前年同四半期比12.9%減)、営業損失は1,246百万円(前年同四半期は1,372百万円の営業損失)となりました。」

    コンポーネント事業は12.9%減収となった一方、営業損失は前年同期の1,372百万円から1,246百万円へ縮小した。
  17. FY2021-Q2四半期累計のセグメント業績数値を更新有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、空調・住設機器コントローラー等が減少し、売上収益は6,733百万円(前年同四半期比13.5%減)、営業損失は852百万円(前年同四半期は1,068百万円の営業損失)となりました。」

    コンポーネント事業は13.5%減収となった一方、営業損失は前年同期の1,068百万円から852百万円へ縮小した。
  18. FY2021-Q1四半期セグメント業績数値を更新有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、空調・住設機器コントローラー等が減少し、売上収益は3,611百万円(前年同四半期比12.2%減)、営業損失は228百万円(前年同四半期は281百万円の営業損失)となりました。」

    コンポーネント事業は減収となった一方、営業損失は前年同期の281百万円から228百万円へ縮小した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、OA・情報機器操作パネルが増加したものの、LCD製品が減少し、売上収益15,172百万円(前期比1.8%減)、LCD生産の終息に伴う減損損失計上等により営業損失2,139百万円(前期は956百万円の営業損失)となりました。」

    コンポーネント事業はLCD生産終息に伴う減損損失等により営業損失が956百万円から2,139百万円へ拡大した。
  20. FY2020-Q3営業損失の拡大有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、OA・情報機器操作パネルが増加し、売上収益は11,762百万円(前年同四半期比1.7%増)となりました。損益について、LCD生産用設備の減損損失を計上したこと等により、営業損失は1,372百万円(前年同四半期は417百万円の営業損失)となりました。」

    売上収益は増加した一方、LCD生産用設備の減損損失等により営業損失は1,372百万円となり、前年同期の417百万円から拡大した。
  21. FY2020-Q2営業損失を更新有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、OA・情報機器操作パネルの増加により、売上収益は7,785百万円(前年同四半期比1.7%増)となりましたが、営業損失は1,068百万円(前年同四半期254百万円の営業損失)となりました。」

    OA・情報機器操作パネルの増加により売上収益は1.7%増加した一方、営業損失は前年同期の254百万円から1,068百万円へ拡大した。
  22. FY2020-Q1四半期累計のセグメント業績数値を更新有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、OA・情報機器操作パネル、空調・住設機コントローラーの増加により、売上収益は4,114百万円(前年同四半期比5.7%増)となりましたが、営業損失281百万円(前年同四半期は232百万円の営業損失)となりました。」

    OA・情報機器操作パネル等の増加により売上収益は増加した一方、営業損失は前年同期の232百万円から281百万円へ拡大した。
  23. FY2019営業損失を更新有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、アミューズメント向け基板ユニット等の減少により、売上収益15,454百万円(前期比12.0%減)、営業損失956百万円(前期は491百万円の営業損失)となりました。」

    コンポーネント事業は売上収益が減少し、営業損失も前年の491百万円から956百万円へ拡大した。
  24. FY2019-Q3四半期累計のセグメント業績数値を更新有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、アミューズメント向け基板ユニット等の減少により、売上収益は11,571百万円(前年同四半期比17.4%減)、営業損失は417百万円(前年同四半期は119百万円の営業損失)となりました。」

    アミューズメント向け基板ユニット等の減少により、売上収益が17.4%減少し、営業損失が417百万円となった。
  25. FY2019-Q2四半期累計のセグメント業績数値を更新有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、アミューズメント向け基板ユニット等の減少により、売上収益は7,653百万円(前年同四半期比22.5%減)、営業損失は254百万円(前年同四半期は109百万円の営業利益)となりました。」

    コンポーネント事業は売上収益が22.5%減少し、前年同期の営業利益から254百万円の営業損失へ転じている。
  26. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「コンポーネント事業は、アミューズメント向け基板ユニット等の減少により、売上収益は3,894百万円(前年同四半期比23.8%減)、営業損失232百万円(前年同四半期は68百万円の営業利益)となりました。」

    従来の民生機器事業からコンポーネント事業へ報告区分が変更され、アミューズメント向け等の減少により、売上収益が減少し営業赤字となっている。
  27. FY2018-Q3営業黒字から営業赤字へ反転有価証券報告書

    「民生機器事業は、アミューズメント向け基板ユニット等の増加により、売上収益は11,262百万円(前年同四半期比31.7%増)となりましたが、営業損失は230百万円(前年同四半期は114百万円の営業利益)となりました。」

    売上収益は増加した一方、第2四半期累計の営業利益から第3四半期累計では営業損失へ反転した。
  28. FY2018-Q2営業赤字から営業黒字へ反転有価証券報告書

    「民生機器事業は、アミューズメント向け基板ユニット等の増加により、売上収益は7,988百万円(前年同四半期比41.7%増)となりましたが、営業利益は10百万円(前年同四半期比89.6%減)となりました。」

    第1四半期の営業損失から、第2四半期累計では10百万円の営業利益に転じた。売上収益は41.7%増加したが、営業利益は前年同期比89.6%減少した。
  29. FY2018-Q1営業黒字から営業赤字へ反転有価証券報告書

    「民生機器事業は、アミューズメント向け基板ユニット等の増加により、売上収益は4,170百万円(前年同四半期比43.3%増)となりましたが、営業損失は14百万円(前年同四半期は39百万円の営業利益)となりました。」

    売上収益は増加した一方、営業利益は前年同期の黒字から14百万円の営業損失へ反転している。
  30. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「民生機器事業は、アミューズメント向け基板ユニット等の減少により、売上高8,761百万円(前年同四半期比21.0%減)となりましたが、営業利益は98百万円(前年同四半期は442百万円の営業損失)となりました。」

    売上高は減少した一方、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
一緒に動いた変遷

「円高による業績への影響」は、この変遷が動いた35回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高による業績への影響5回
  3. 2中国市場の景気減速に伴うアセアン・インド等の成長鈍化4回
  4. 3期末配当25円の決議・支払4回
  5. 4中間配当17円の決議3回
  6. 5コスト・技術・物流・サービスを含むもの造り総合力の強化2回
  7. 6雇用改善下でも続く国内個人消費の停滞2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
民生機器事業の営業黒字転換|日本精機(7287)の変遷 | Komori