ハイレックスコーポレーション(7279)・リスク悪化
新興国コントロールケーブルメーカーとの競争激化
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国・東南アジア企業との品質・価格競争33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
ハイレックスコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019悪化有価証券報告書
「EV等の環境規制対応により加速するバイワイヤ化によるコントロールケーブル用途の減少、世界的原材料価格の上昇、国内外競合メーカーとの価格競争激化、中国市場の低迷、米中の通商問題等、大きな変化に直面しており、経営環境が厳しいものになっております。」
国内外競合メーカーとの価格競争激化が、EV・中国市場低迷・通商問題等と並ぶ経営環境の悪化要因として明示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「新興国コントロールケーブルメーカーとの競争激化等、大きな変化に直面しております。」
新興国メーカーとの競争激化を経営環境の変化として認識している。市場開拓、開発強化、グローバル価格などを対応策として掲げている。