小糸製作所(7276)・目標前進
2030年度CO2排出量50%削減と2050年カーボンニュートラル
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「<2025年度実績> ・Scope1+2 CO₂排出量:245.4千t(外部機関検証前の見込み値)」
Scope1・2排出量は2024年度実績284.3千tから2025年度見込み245.4千tへ減少した。Scope3の2030年度30%削減目標も継続し、削減目標の達成度合いを取締役報酬制度の指標の一つとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、Scope3についても2030年度の連結中間削減目標を2018年度比△30%(カテゴリ1+11)と設定し、取引先との連携強化、製品の省電力化・軽量化などCO₂排出量の削減に向けた種々活動に取り組んでいます。 <2024年度実績> ・Scope1+2 CO₂排出量:284.3千t」
従来のScope1・2削減目標に加え、Scope3を2018年度比30%削減する2030年度目標を追加し、2024年度のScope1・2排出量284.3千tを開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2050年にカーボンニュートラルを達成する為、CO2削減活動を全世界規模で推進、各国削減目標の必達を目指しております。これに向けた2030年度 連結中間削減目標は、2015年度比△50%となります。 <2030年度目標> ・連結Scope1+2 CO2排出量:2015年度比△50% (△271.5千t) <2023年度実績> ・連結Scope1+2 CO2排出量:326.7千t」
脱炭素について、2050年カーボンニュートラル、2030年度のScope1・2排出量を2015年度比50%削減する目標、および2023年度実績326.7千tを初めて明示している。