Komori
ヤマハ発動機(7272)・施策対処

新型コロナウイルス感染症に備えた資金調達

FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1前進FY2020-Q2再掲FY2020-Q32020: 320202021: 12021
同じテーマの他社
コロナ禍の収益悪化に対応する無担保固定金利借入17社が書いているテーマ・逆風4社・追い風13社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた資金需要を想定し、本社で金融機関から1,700億円の借入を行うなどの危機対応を実施しました。しかし、工場の一時操業停止や先進国を中心とした需要の急回復などにより在庫が減少したこと、また、優先順位を定めた先送りや凍結により投資が減少したことなどにより、フリー・キャッシュ・フローを確保することができました。このため、返済期限が到来した短期借入金は当連結会計年度中に返済しています。」

    感染症対応として1,700億円を借り入れたが、手元流動性を確保し、返済期限が到来した短期借入金を年度中に返済した。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「長短借入金による資金調達等により、2,582億円の収入(前年同期:751億円の支出)となりました。」

    感染症への事前対応として実行した借入れ等による資金調達が継続し、9か月累計で財務活動による2,582億円の収入となった。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「長短借入金による資金調達等により、3,382億円の収入(前年同期:362億円の支出)となりました。」

    感染症への事前対応として決議した借入れについて、長短借入金による資金調達が実行され、財務活動によるキャッシュ・フローは3,382億円の収入となった。
  4. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2020年5月13日開催の取締役会において、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた資金需要の事前対応として複数の取引先金融機関からの借入を行うことを決議しました。(2)借入総額 170,000百万円 (5)借入期間 3ヶ月から5年」

    感染症の影響に備えた資金需要への事前対応として、複数の金融機関から総額1,700億円、借入期間3か月から5年の借入れを決議した。
一緒に動いた変遷

「IT本部新設によるデジタル技術・データ活用の加速」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1IT本部新設によるデジタル技術・データ活用の加速2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマハ発動機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症に備えた資金調達|ヤマハ発動機(7272)の変遷 | Komori