マツダ(7261)・リスク悪化
情報システム・サイバー攻撃リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT基盤依存とサプライチェーンを含むサイバー攻撃リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
マツダがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、ランサムウェア攻撃や標的型攻撃等のサイバー攻撃は高度化・巧妙化してきており、サプライチェーンを通じた当社グループシステム等に対する不正アクセスのリスクも増大しております。さらに、当社グループにおいては、ビジネススピードと生産性を大幅に引き上げるべくAI等の新たな技術の活用を進めていることから、情報漏洩や意図しない情報拡散等のリスクも存在します。」
サイバー攻撃について、攻撃の高度化・巧妙化、サプライチェーン経由の不正アクセス、AI活用に伴う情報漏洩・意図しない拡散へとリスク範囲を拡大して記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「インフラ障害、サイバー攻撃、コンピューターウイルスへの感染等などによって、各種業務活動の停止、データの喪失、機密情報の漏洩、当社製品の機能低下などが発生する可能性があります。」
業務停止、データ喪失、機密情報漏洩、製品機能低下を含む情報技術リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「インフラ障害、サイバー攻撃、コンピューターウイルスへの感染等などによって、各種業務活動の停止、データの喪失、当社製品の機能低下などが発生する可能性があります。」
業務停止、データ喪失、製品機能低下、対策費用やブランド毀損につながる情報技術リスクを挙げている。