Komori
マツダ(7261)・リスク悪化

情報システム・サイバー攻撃リスク

FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

3記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY20172016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
IT基盤依存とサプライチェーンを含むサイバー攻撃リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

マツダがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、ランサムウェア攻撃や標的型攻撃等のサイバー攻撃は高度化・巧妙化してきており、サプライチェーンを通じた当社グループシステム等に対する不正アクセスのリスクも増大しております。さらに、当社グループにおいては、ビジネススピードと生産性を大幅に引き上げるべくAI等の新たな技術の活用を進めていることから、情報漏洩や意図しない情報拡散等のリスクも存在します。」

    サイバー攻撃について、攻撃の高度化・巧妙化、サプライチェーン経由の不正アクセス、AI活用に伴う情報漏洩・意図しない拡散へとリスク範囲を拡大して記載した。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「インフラ障害、サイバー攻撃、コンピューターウイルスへの感染等などによって、各種業務活動の停止、データの喪失、機密情報の漏洩、当社製品の機能低下などが発生する可能性があります。」

    業務停止、データ喪失、機密情報漏洩、製品機能低下を含む情報技術リスクを継続して記載している。
  3. FY2016初出有価証券報告書

    「インフラ障害、サイバー攻撃、コンピューターウイルスへの感染等などによって、各種業務活動の停止、データの喪失、当社製品の機能低下などが発生する可能性があります。」

    業務停止、データ喪失、製品機能低下、対策費用やブランド毀損につながる情報技術リスクを挙げている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
マツダの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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