マツダ(7261)・リスク顕在化
法令違反とレピュテーションリスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法令・規制不遵守による信用毀損リスク118社が書いているテーマ・逆風118社・追い風0社
マツダがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「2024年6月3日公表の型式指定申請における不適切事案については、再発防止策の一環として」
法令・認証手続に関するリスクが、型式指定申請における不適切事案として実際に発生したことを記載した。再発防止策と信頼回復の取り組みも併記している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、個人情報や機密情報の保護のための情報セキュリティの取組みをはじめとして、法令等の遵守については未然防止の対策を講じています。」
情報セキュリティ、法令遵守の未然防止、コンプライアンス案件への迅速対応を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来にわたって法令違反が発生する可能性は皆無ではありません。法令違反の事実、あるいは対応の内容や迅速性等が不十分な場合には当社グループの社会的信用や評判に悪い影響を及ぼし」
情報セキュリティや法令遵守の未然防止、案件対応体制を整備する一方、違反・対応不備による信用毀損をリスクとしている。