マツダ(7261)・施策再掲
感染症下の生産調整と国内工場の操業再開
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の投資・生産仕入抑制による在庫・キャッシュフロー管理14社が書いているテーマ・逆風6社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による操業停止に伴う損失 -」
当第1四半期には新型コロナウイルス感染症による操業停止損失の計上がなく、前年同期に発生した操業停止の影響が当四半期の損益には現れていない。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響については、工場の操業停止で生産を調整する一方、各市場の販売が徐々に回復したことで、国内の工場では7月以降一部の工場を除き2直操業を再開し、7月27日からは全ての工場で通常操業に戻っております。」
販売減少と在庫増加への対応として操業停止・生産調整を行った後、国内工場は7月以降に2直操業を再開し、7月27日から全工場が通常操業へ戻った。 - FY2020初出有価証券報告書
「販売減少及び在庫増に対し、工場の操業停止を行うなど生産調整を実施し、在庫の適正化を行いました。現在、販売は徐々に回復基調にあり、7月には国内工場を昼夜勤務の2直操業に再開します。」
販売減少と在庫増加への対応として工場を停止し、生産調整と在庫適正化を実施した。販売回復を受け、7月に国内工場を2直操業へ再開する計画を示した。