アート金属工業との経営統合による世界No.1ピストン事業の構築
FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017。直近の記載はFY2018-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上収益については、オートマチックトランスミッションや車体部品の販売が好調であることに加え、2017年2月にアート金属工業株式会社を子会社化したことなどにより、前年同四半期(1兆6,975億円)に比べ9.3%増の1兆8,551億円となりました。」
アート金属工業の2017年2月の子会社化を、当第2四半期連結累計期間の売上収益増加要因の一つとして引用している。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上収益については、オートマチックトランスミッションや車体部品の販売が好調であることに加え、2017年2月にアート金属工業株式会社を子会社化したことなどにより、前年同四半期(8,386億円)に比べ9.3%増の9,170億円となりました。」
アート金属工業の2017年2月の子会社化を、当四半期の売上収益増加要因の一つとして引用している。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「当社は、本基本合意書に基づき2017年2月1日付でアート金属の発行済株式を以下のとおり取得しました。当該株式取得により当社は、従前から保有していた734,000株と合わせて、アート金属の発行済株式9,569,000株(議決権比率:65.8%)を保有することとなりました。」
アート金属の株式取得と子会社化を完了した事実、および世界No.1の競争力あるピストン事業構築を目的とする統合内容を通期報告で詳述している。 - FY2017-Q3達成有価証券報告書
「当社は、本合意書に基づき2017年2月1日付でアート金属工業の発行済み株式8,835,000株を取得しました。当該株式取得により当社は、従前から保有していた734,000株と合わせて、アート金属工業の発行済み株式9,569,000株(議決権比率:65.8%)を保有することとなりました。そうした環境下でそれぞれの課題に対応し持続的に成長し続けるために、両社は今回、世界No.1の競争力あるピストン事業の構築と、その関連システム商品の開発加速に向け、経営統合を決断するに至りました。今後、両社の保有するリソーセスと技術力を最大限活用しながら最適な機能集約・連携体制構築を図り、世界のお客様に喜ばれる商品をお届けできるよう、さらなる飛躍を目指していきます。」
2017年2月1日付で株式を取得し、議決権比率65.8%の連結対象となった。経営統合の目的として、世界No.1の競争力あるピストン事業の構築、関連システム商品の開発加速、両社のリソース・技術力を活用した機能集約と連携体制構築を掲げている。