アイシン(7259)・施策前進
カーボンリサイクル・コンクリートの実用化に向けた社外連携
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カーボンネガティブコンクリートの製品化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・ペロブスカイト太陽電池の市場投入・シェア確保 ・ヤシ殻由来のバイオ成型炭(Bio-M-Coke®)の販売 ・CO2固定化技術の確立と事業化」
脱炭素関連の新規事業機会を、ペロブスカイト太陽電池、バイオ成型炭、CO₂固定化技術の確立・事業化へ広げている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「・CO₂を炭酸カルシウムとして固定化する技術の事業化」
CO₂固定化技術の事業化を、カーボンリサイクル・コンクリートの共同開発を含む脱炭素関連の事業機会として継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「大成建設株式会社と当社は、当社が保有するCO₂を炭酸カルシウムとして固定化する技術を、大成建設株式会社が開発したカーボンリサイクル・コンクリートに活用するため、共同開発契約を締結し、2030年頃の実用化を目指しています。」
自社のCO₂固定化技術を外部企業のカーボンリサイクル・コンクリートに活用し、2030年頃の実用化を目指す新たな共同開発を記載している。