河西工業(7256)・リスク再掲
自動車部品業界の価格競争激化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車・自動販売機市場の競争激化による価格下落24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「自動車業界の価格競争の激化を受け、自動車メーカーから部品メーカーに対する価格引下げ要請は強まってきております。」
価格引下げ要請の強まりと収益性への影響可能性を継続して記載し、新製品・新工法の研究開発を対応策としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「自動車業界の価格競争の激化を受け、自動車メーカーから部品メーカーに対する価格引下げ要請は、近年特に強まってきております。」
自動車メーカーからの価格引下げ要請と収益性への影響可能性を継続して記載し、新製品・新工法の研究開発を対策としている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「営業利益につきましては、価格競争の激化による材料費比率の悪化、新拠点立上げに伴う費用の増加もあり、18億98百万円と前年同四半期に比べ13億55百万円(△41.7%)の減益となりました。」
価格競争の激化が材料費比率の悪化を通じて営業利益の41.7%減の要因として実際に現れている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「自動車業界の価格競争の激化を受け、自動車メーカーから部品メーカーに対する価格引下げ要請は、近年特に強まってきております。」
自動車メーカーからの価格引下げ要請の強まりと、販売・収益性への影響可能性を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「自動車業界の価格競争の激化を受け、自動車メーカーから部品メーカーに対する価格引下げ要請は、近年特に強まってきております。」
価格引下げ要請の強まりにより、販売維持・拡大と収益性の確保が困難になる可能性を示している。