コンプライアンス・CSRと内部統制の強化
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
コンプライアンス・CSRおよび内部統制に関する重要な変更がないと総括的に記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「利益相反監視委員会が、親会社グループとの取引を調査し、その結果を取締役会に報告します。更に取締役への教育、コンプライアンス・CSR委員会、およびグローバルコンプライアンス委員会からの取締役会での定期報告、社外取締役の取締役会への参加、独立役員会議の活動を通して、取締役の法令・定款の遵守についての意識を高めます。」
利益相反監視、委員会による定期報告、教育、社外役員および独立役員会議を組み合わせた内部統制・コンプライアンス方針を継続している。 - 2026-03-04前進株主総会
「当社は、コンプライアンス・CSR委員会設置運営要領に基づき、経営企画室担当役員を委員長とする委員会を当事業年度は年4回開催いたしました。」
コンプライアンス・CSR委員会の年間4回開催、内部通報制度の通報先への監査役追加、外国人役員・海外子会社向け研修など、運用実績を具体的に記載した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
コンプライアンス・CSRおよび内部統制に関する重要な変更がないと総括的に記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
コンプライアンス・CSRおよび内部統制に関する重要な変更がないと総括的に記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「コンプライアンス・CSR委員会、およびグローバルコンプライアンス委員会の活動により、会社・従業員の活動をモニターし、研修を行うことにより、使用人個々人の法令遵守意識を高めています。」
行動規範、コンプライアンス・CSR委員会、グローバルコンプライアンス委員会、通報制度、内部監査による内部統制・CSR方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
コンプライアンス・CSR、内部統制等に重要な変更がないと総括的に記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、内部統制システムを確立することを通じて、財務報告の信頼性の確保、リスク管理の徹底、利益相反の排除を図ることにより、当社グループの業務に携わる全ての関係者のコンプライアンス意識を向上させることに努め、企業としての社会的責任を果たしてまいります。」
財務報告の信頼性、リスク管理、利益相反排除、コンプライアンス・CSRを内部統制の目的として継続記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、内部統制システムを確立することを通じて、財務報告の信頼性の確保、リスク管理の徹底、利益相反の排除を図ることにより、当社グループの業務に携わる全ての関係者のコンプライアンス意識を向上させることに努め、企業としての社会的責任を果たしてまいります。」
財務報告の信頼性、リスク管理、コンプライアンス・CSRに加え、利益相反の排除を内部統制の目的として明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部統制システムを確立することを通じて、財務報告の信頼性の確保、リスク管理体制の構築並びに運用を図ることにより、当社グループの業務に携わる全ての関係者のコンプライアンス意識を向上させることに努め、企業としての社会的責任を果たしてまいります。」
行動規範、コンプライアンス・CSR委員会、研修・教育、内部通報制度、内部監査を組み合わせている。